不動産投資一括資料請求


車椅子あるある 車椅子の生活

車椅子利用者がマジで不便な事

そもそも世の中の建物で昭和に立てられた建物は健常者中心に作られています。平成でも初期に建てられた建物は健常者中心に立てられています。でも、そういった建物を障がい者の中でも車椅子利用者やお年寄りが利用しようとすると不便です。お年寄りでも、少しくらいの階段は上がれる人もいるかもしれませんが、車椅子利用者となるとほぼ不可能です。

現在は色々な人が生活していると世間が認識しているので、バリアフリーの建物が増えてきましたし、これから建つような建物はバリアフリー化(されているものばかりです(一部を除きます。)。まだまだ、バリアフリー化されていなかったりします。

そんなバリアフリー化されていない建物で本当に不便だと思う事をまとめてみました。

やたらと遠いエレベーター

僕が平日は仕事で利用していた駅のエレベーターがそうですね。駅や後付けのパターンで一番多いかもしれません。そこの駅は地上から一度2階に上がり、それから改札を抜けた後に、もう一度エレベーターを利用するタイプの駅ですが、階段を上がると改札はスグなので2分余裕があれば、電車の発車時刻には何とか間に合います。

ですが、エレベーター(某駅のエレベーターはやたらと遅い)を利用すると何故か改札口からやたらと遠い位置に出て、改札口で電車に乗るためのスロープを駅員さんにお願いしてから、ホームへエレベーターを利用しなくてはならないので、5分くらい余裕が無いとかなり厳しいです。

無人駅

前もって管轄する駅に電話して利用する日時と利用する時間を知らせておかなければなりません。人が居る駅なら、ふらっと行っても利用する時間を告げる等すれば対応してもらえますが、無人駅の場合はそうはいきませんし、無人駅はホームと電車の入り口との間に高さがあり、一人で乗るのはかなり厳しいと思います。

無人駅だとホームがやたらと狭い時があります。あれも一人では無理ですね。ホームから出る事が出来ない以前にホームに立ち入る事すら出来ません。

さらに、線路と線路の間にホームがある場合や、ホームの位置が高くて、急な坂道を登らないといけないなど無人駅は車椅子利用者にとって、不便だらけです。

重い扉

自動ドアが主流となりつつありますが、手動で重い扉がまだまだあります。手で開けようにも、ブレーキを掛けていないと後ろに下がってしまいます。で、ブレーキを解除しても、勝手に閉まるタイプのドアだとブレーキを解除している間に勝手に閉まってしまいます。しかも、手動のドアに限って重いんですよね。僕は足で進めるので大きな問題ではありませんが、全員が同じでは無いので、なかなか大きな問題です。

障がい者スペースじゃない駐車場

車椅子利用者の場合は障がい者用の駐車場に駐車する事が特に重要です。障がい者用のスペースが空いてない場合は、自分が乗っている側が空いている端の方に停めて降りなければなりません。たまに、わざとスペースを開けていたら、そこに駐車する人がいます。頭が悪すぎますね、だって駐車場じゃないんですからね。100%僕が車に乗る時に傷がつきます。

車椅子マークがあるのに、車椅子で利用できないトイレ

たまにあります、車椅子マークがあるのに、狭すぎて、結局は一人で利用できないトイレ。一体何を伝えるための車椅子マークなんでしょう。そして、人が多く来店するのに多目的トイレが一か所しかないのもどうなんでしょう。

車椅子でも利用可の表示があるのに、利用できない施設

先ほどと似ていますが、電話で車椅子でも利用可能かどうかを問い合わせたところ、利用可能だと言われたので行ってみたのですが、確かに利用する事は可能でしたが、車椅子のタイヤを拭いたり、車椅子のままメインの施設を利用できなかったり、車椅子利用可と車椅子でも利用可能は意味が違ってきますし、何が良くて何がダメなのかをちゃんと伝えて欲しかったです。

ケアビューティストを目指す

あとがき

健常者の人に合わせた環境は車椅子利用者にとっては生活しにくい時が多くあります。しかし、車椅子利用者にとって生活しやすい環境だったとしても、健常者の人には何ら不便はありません。これから少しづつ色々な人が生活しやすい社会となっていくと良いですね。

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

-車椅子あるある, 車椅子の生活
-, , , ,

Copyright© 車椅子です , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.