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車椅子の生活

車椅子で楽しめる休日の趣味【4選】

僕の場合はゲームをしています。それは車椅子利用者となったからという訳でもなく、もともとゲームが趣味みたいなものでズルズルと未だにやっているという訳です。車椅子利用者の人で後天性の人は健常者だった頃の趣味をそのまま引き続きやられている方が多いでしょう。車椅子利用者になったから何かをやってはいけない訳ではありませんし、特定の趣味を持たなければならない訳でもありません。

車椅子だからと必要以上に引きこもらずに外に出ましょう。軽度の車椅子利用者しか楽しめない趣味と、専門的な技能や知識と道具が必要な事は置いといて、車椅子利用者となったその日から簡単に始められて(介助が必要ない場合に限ります。)、暇な休日を過ごす過ごし方をまとめました。

ショッピング(ショッピングセンター等)をする

休日の過ごし方で一番と言っても良いくらい多いのではないでしょうか?ショッピングセンターに行く事が趣味だという人は少ないかもしれませんが、結果、毎週末はショッピングセンターを巡っているって人が多いのではないでしょうか?ショッピングセンター等なら、外に出る必要もありませんからね。そして、ショッピングセンター等は他の心配をしなくても済みます。車椅子利用者にとって一番重要なのはトイレです。古い建物を除いて、ある程度の大きさがあるショッピングセンター等は、確実と言っても過言じゃないほど、車椅子でも入れるトイレが用意されています。

しかも、ショッピングセンター等はバリアフリー化もされている場合が殆どです。食事をする場所もあるので、一か所で色々な事を済ませる事が出来ます。ある程度の年数が経過している建物はバリアフリー化されていなかったりしますから、一応下調べをしておくことをおススメします。

動物園・水族館に行く

障がい者手帳を提示すれば割引が受けられる場合が殆どです。ジャンジャン使いましょう。中には入園料や入館料が無料となる場合があります。このブログで検索できます。お住いの都道府県を入力すれば出てきます。

動物園や水族館はバリアフリー化されていない場合があるので、良く下調べをしてから出掛ける方が良いでしょう。どちらもそれなりに通路は広いでしょう。小さい施設は食事をするための施設が併設されていないので必要な場合はお弁当を持参する事になります。

カラオケ

趣味の定番ですね。ここの細菌は一人カラオケが流行っています。近くにカラオケボックスなんて無いって人も、インターネットに接続するパソコンやゲーム機を使えば自宅でカラオケが楽しめます。専用のアプリをダウンロードするだけで一人でカラオケを楽しむ事ができますし、一人なのでどれだけマニアックな曲を入れたり、良くわからない曲でも一人なので気にしなくても良いですし、一時間の料金ではなく、一日で300円くらいという値段ですし、自宅なので好きな飲み物や食べ物で大丈夫です。時間もそれほど気にしなくても良いですから、結果的に引きこもってますが、引きこもりというよりも、巣ごもりに近いと思いますし、自宅なら安上がりです。

僕も一人カラオケをしますが、僕はマイクの代わりに「ウタエット」という消音効果のある道具を使って、一人カラオケを住んでいるグループホームの自分の部屋で楽しんでいます。結構大きな声で歌ってますが、外には漏れていないそうですから、自宅で一人カラオケするなら、欠かせないアイテムの一つです。

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あとがき

例え車椅子利用者となった場合でも趣味を持つ事は良い事です。車椅子スポーツに挑戦してみるのも良いかもしれません。車椅子利用者となったから、スポーツをやってはいけないという法律もありませんので、色々な事に挑戦してみて下さい。

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

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