時代はAI、本気で年収1000万円稼ぎたい人

テクノロジー

AIに置き換えられる仕事、生まれる仕事

「AIにいずれは人間の仕事が奪われる」って表現は間違っている。

正確には奪われるではなく、置き換えられるです。

AI(人工知能)を搭載した製品やサービスが日常生活の中でも使われるようになり、AIの普及を実感すると共に仕事が失われていくことに危機感を感じている人もいるでしょう。

そして、より便利な方を選んでいるのはコチラです。

どうするかの決定権はコチラ側にあるのです。

それでもAIが普及していくことによって、仕事面で厳しい環境に置かれてしまう人もいれば、良い影響を受けられる人もいます。

今やっている仕事がAIに置き換えられるなら、数年後にはその仕事は無くなるかもしれません。

AIが発達し、普及する事で我々の暮らしはどうかわるのでしょうか?

20年後、AIは47%の仕事を担う

仕事を楽に効率的にすることを目的として既に始まっているAIによる自動化によって、20年後には現在ある仕事の47%もがAIに取って代わられてしまうというものです。

これは全ての業種によって、47%ずつ無くなるという意味ではなく、特定の業種ではそのほとんどが置き換えられるという結論を示しています。単純作業の繰り返し

「単純作業の繰り返し」「AIの方が早く正確にこなせる」

この二つのどちらか一つでも当てはまれば20年後は仕事としてほとんど存在していないでしょう。

具体例を出すと。

単純作業の繰り返し。

レジ打ち、案内係、役所での窓口、ホテルの受付、レストランの注文

AIの方が早く正確にこなせる

データ入力、銀行の融資担当、保険の審査担当、弁護士助手、会計監査員

これらの仕事はルールは複雑だがAIの方が早く正確にこなせる仕事です。

ルールは複雑なので人間が身につけるまでの難易度は高いのですが、判断基準が明確な仕事はAIが得意な内容といえます。

一度ルールを覚えてしまえば、人的なミスは起こりませんし一瞬で判断できますので、品質と速度が圧倒的に向上します。

多くの事務作業はAIの方が早く正確にこなせる仕事に分類されるため、AIに奪われてしまう可能性が高いです。

また国家資格で高年収が期待される、いわゆる士業と呼ばれる職業にもAIが普及することで一部の人は仕事を失ってしまう可能性があります。

今のところはこれくらいですが、これからどんどん増えていく事は間違いないでしょう。

AIという技術は日々進化していますから。

そして、AIによって無くなる職業があるということは、AIによって生まれる職業があるという事です。

生まれると思われる職業

正確な職業の名前はわかりませんが、AIが普及する事で生まれるであろう職業の具体例をあげてみました。

人間とAIの協働責任者

仕事の中には、人間とAIや機械が分担をして取り組んだ方が良い成果を得られるものがあります。

今の段階では人間がAIを活用しているだけですが、いずれは共同で作業を行うことになるでしょう。

ある仕事をどのように割り振ったらよいのかを判断し、最適化していくのが人間とAIの協働責任者の役割といえます。

その仕事に対する深い知識に加え、AIや機械が何を得意としているかといった幅広い知識が必要です。

AI開発事業責任者

AIに関する開発事業に関して、営業や具体的な調整、開発といった仕事はAIを活用しながらも人間が主導していく必要があります。

総合的に監督し、推進するためにAI開発事業責任者が必要となり、特にAIが自身の売り込む営業は将来もできないと考えられている内容の1つです。

つまりこの仕事は、新しく生まれる仕事で無くならない職業の一つです。

上記二つから派生する職業は新しく誕生すると期待されています

現在ある、無くならないと思われる職業でもAIがどの様に組み込まれ効率化されていくのかはわかりません。

AIとは関係ないと思われた職業でもAIを取り入れて、業務の効率化をしようとしています。

人にしか出来ないと思っていた事にもAIは進出していますし、うまく使う事で業務の効率化を期待できます。

身近なAI

家電製品に関しては様々な商品にAIが組み込まれています。

家電量販店で売っている製品の中で、AIを搭載していない製品が少なくなっています。

スマートスピーカーというAIが組み込まれた家電を声で操作する家電製品までもが誕生しています。

これからもありとあらゆる家電製品にAIは組み込まれていくでしょう。

これからの時代で職を失わないためには

「AIを生み出したり活用する知識」「コミュニケーションスキル」このどちらか一つでも、両方でも構いませんが、確実にこの二つの能力は磨けばこれからの時代を支える存在へとなる事が出来ます。

AIを生み出したり活用する知識

AIに仕事を取ってかわられるのではなく、AIを生み出したり、AIを上手く活用するための知識を身につければ、あなたに付加価値がついてAI普及前よりもステップアップできる可能性が高まります。

無料で資料請求

ただ、注意して欲しいのは業界によっては、暗黙の了解のように年齢制限が存在するようです。

既に就いている職業で、自身のスキルを磨きステップアップしたいと考えている人は問題ありませんが、プログラマーになりたい人は35歳くらいまでと言われているので、プログラマーを目指したい人は早目の決断をおススメします。

ただ、共通している事として、AIに関する知識を身につけ何が得意で何ができないのかを理解しましょう。

コミュニケーションスキル

AIに奪われない仕事の中でも、特に人間と人間がコミュニケーションを取ることの必要性について紹介してきました。

コミュニケーションスキルが高ければ、今の仕事に固執しなくても他の場で活躍できる可能性が高まります。

可能であれば、外国の言葉を学んだりするのが良いでしょうが、働いている人はそんな余裕がないでしょう。

なので、こんな時は翻訳機が頼りになります。

夢の翻訳機

ポケトークは、55言語でテキストと音声に、20言語ではテキストのみに翻訳できます。

英語やスワヒリ語まで計75言語でスムーズなコミュニケーションを可能にします。

これ一台で様々な国の人と繋がれます。

まとめ

AIが普及し始めて怯えて何もしないなら、確実に時代に取り残されます。

まずは、AIについて、何が得意で、何が苦手かを知る事が重要だと思います。

AIが苦手とする分野のスペシャリストとなる事も、自分をAIに置き換えられないようにする策だと思います。

AIをうまく活用して生き残るのも、完全にAIを遠ざけるのも、AIそのものを生み出すにも、まずは、AIについて知る事です。

-テクノロジー
-, , , , , , , ,

Copyright© 謎の知識 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.