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車椅子の生活

車椅子で空港を利用する時は…

羽田空港 第1旅客ターミナル

空港を利用する理由は人それぞれで、利用する人も色々なタイプの人がいます。

車椅子利用者になって初めて空港を利用する場合は、健常者の頃のテンションで利用しがちですが、健常者の場合と、車椅子利用者の場合は、利用する時に気を付けなければならないポイントが増えますので、注意して下さい。

あらかじめ予約しておく事は簡単に想像できるでしょう。電話予約の場合は、その時に障がいの状態をちゃんと伝えておきましょう。インターネット予約の場合は、入力画面があらわれます。

飛行機には専用車椅子に乗り換えて乗り込む事になります。専用車椅子は飛行機に乗る時に乗り換えるのですが、自分が使っていたモノは到着した空港にあるので安心して下さい。

車椅子の人は最初に乗り込み、その後は一般の人が乗りますが、降りる時は逆に一般の人が降りて、車椅子の人が降りるといった感じです。

出発の約1時間前には搭乗する事になります

航空会社や空港によって違いますが、僕が利用した空港では出発の1時間前には搭乗手続きを済ませておくように言われました。車椅子の人は乗りやすいように先に乗せるので、他の人よりも準備を急がなければなりません。

つまり、お土産を買ったりしたいなら出発予定時刻の2時間前には空港に到着できるようにしましょう。

空港の駐機場と搭乗ゲート 3334734

ボーディングブリッジがある場合は楽

「ボーディングブリッジ」とは何なのかですが、ターミナルビルから旅客機へ乗客、乗員を乗せる為の廊下みたいなもので、大きめな空港には殆ど備わっています。

それほど大きくなかったり、大きくても乗客が少ない場合やターミナルビルから滑走路まで遠かったりすると、ボーディングブリッジが無い場合がありますが、その時はどうするのかというと、昇降機などで上にあげるのですが、それも無い場合はおんぶになります。

ちなみに、乗る時は最初に乗る事が出来ますが、到着したら車椅子の人は最後に降りるので、到着するのは予定時刻の30分は後だと考えておきましょう。

駐車場を使う人は予約が大事です

空港には自家用車を使う人もいるでしょう。無料で駐車できる空港もあれば、有料の駐車場を利用しなければならない空港もあります。地方の空港は無料で利用できるところもあります。地方の空港はその日の最終便が到着してから暫くすると空港そのものが閉まるので泊りがけでも安心です。

大き目の空港は駐車場が有料で、満車となり飛行機に乗る時間を変更しなければならない場合がありますので、絶対に予約できる場合は予約はしておきましょう。

まとめ

車椅子の人でも空港に行く理由はそれぞれあります。単に空港へ遊びに行ったり、出張だったり、旅行しに行ったり、飛行機を観たいだけの人もいるでしょうし、飛行機に乗る以外でも利用方法は人それぞれです。

ただ、飛行機に乗る場合というか車椅子利用者の場合は気を付けなければならない事があります。

それは、少々お金がかかっても必ず予約しておきましょう。どんな事でも予約しておくと安心感が湧きます。ちなみに、搭乗便を予約しておくのは当たり前ですからね。

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

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