最低賃金の全国平均以下で働く障がい者

車椅子の生活

【2022年】車いす利用者は事務系作業には要注意

車いす利用者が就職・転職しようとしたなら、雇用形態関係無く事務系の仕事でしょう。特別な資格を持っている人なんかは該当しないかもしれませんけど、事務形の仕事をやっていて、特に特殊な資格が無い人はこれから解雇、もしくは契約の打ち切り、派遣切りをされる可能性が高いです。理由は後々わかります。

愛知県のある世代以上の人は某有名自動車メーカーは絶対に無くならないとか思っていますが、その企業は既に自動車産業ではなく、街そのものを作るという大きなプロジェクトに舵を切りました。つまり自動車業界からは事実上身を引くという事でしょうか?その自動車産業で発展した地域が沢山ありますから、今後どうなるか気にはなりますけど。

この本に書いてある通りになっている

テクノロジーの進化が他の進化したテクノロジーと組み合わさる事で更なるテクノロジーの進化と成長速度の加速を生み出す。古い考えを捨てていかなければ、新しい時代に置いていかれてしまいます。

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人の仕事がAIに取って代わられる

最近増えてきましたね。何がかと言うと「セミ・セルフレジ」です。店員さんがスキャンして、自分で会計をするスタイルです。僕はこの「セミ・セルフレジ」は「セルフレジ」を導入するための準備段階みたいなものだと思っています。いきなり
企業の支出で一番多いのは何か?それは人件費です。だから企業は人件費を削りたいのです。

4台のレジを人間が受け持つ場合は、4人分の人件費がかかりますが、4台のセルフレジを1人で受け持った場合は1人の人件費で構いませんから企業がどちらにしたいと思っているのかは明白です。

誰がやっても結果が変わらない仕事

無くなる可能性の高い仕事とは誰がやっても結果が変わらない内容の仕事です。レジ打ちもそうですね。誰がやっても結果は同じです。中華まんやおでんは人が居てこそだと思うかもしれませんが、店員が一人いたら良いだけだと思いますし、レンジだって、セルフでやっても何ら問題ありません。

それと同じで事務作業も、誰がやっても結果は同じです。というかデータ入力などはAIがやったほうが正確でスピーディです。はっきり言って人を雇うのは人件費や時間の無駄です。慈善事業みたいなものです。

結果どうなるか?

低賃金でも仕事を求める人が増えて、一つの仕事に群がるようになります。すると経営者に文句を言っても代わりはいくらでもいるから辞めてくれても構わない的な事を言われたり、そんな態度を取られたりします。

人じゃなければいけない仕事

人じゃなければ出来ない事や、人によって結果が違うような仕事は暫くは大丈夫だと思います。しかし、テクノロジーの進化は常に起こっているので、どうなるのかはわかりません。意外なスキルが意外な形で役に立つかもしれませんし、これからの時代はどうなっていくのかわかりません。いきなり仕事が無くなる日がやってくるかもしれません。

あとがき

時代の進化は止まりません。どこまで進化は加速するかわかりませんが、今ある常識とすら思っていない当たり前なことがひっくり返るでしょう。盛者必衰、車いす利用者も自分は障がい者だからと甘えていたら、時代から除け者にされてしまうかもしれません。

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