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車椅子の生活

車椅子利用者への偏見を生み出すのは教育と車椅子利用者自身

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今では、街の中を車椅子利用者が移動する事は日常的な光景へと変わりつつあります。ですが、車椅子利用者と健常者の間には偏見というか、どうしても壁を感じてしまいます。

未だに車椅子利用者を特別に扱わなければならないような雰囲気があります。そういう姿勢は年配の人に多くみられます。

原因として先天性の方や、ある程度の年齢を過ぎてから病気になった車椅子利用者で自分が車椅子利用者だという事を特別だと思う人もいますし、そして、車椅子利用者と触れ合う機会がなかった人は、車椅子利用者を特別な存在として扱う人もいます。少し前までは確かにそうだったかもしれませんが、今では、車椅子利用者が当たり前に溢れた日常が一般的な光景へと変わりつつあります。

子供の疑問

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小さい子どもが車椅子利用者に対して持つ疑問は全国というよりも、世界共通で「あれなに?」でしょうね。で、小さい子は指を指すか、じーっと見たりします。日本だとその行為をすぐに親は、「指を指しちゃダメ」「ジロジロ見ちゃダメ」とか注意します。その時に子どもは学習します「こう言う人に対してはこうするものだ」と。海外では、こちらに親が駆け寄ってきて「子どもがあなたに質問してもいい?」って聞いてくるそうです。」日本も、海外も、その子が親になれば、きっと同じことを自分の子供にも教えるんでしょうね。

車椅子利用者は動かないと便秘が解消されませんから、外に出て動かない訳にはいかないです。なので、たとえ嫌でも小さい子には会います。

僕が小さい子が好きだというのもありますが、僕は不思議そうにしてみている子どもには先に手を振ったりして、聞きやすい環境を作っています。それでも、親は目を合わせないようにする人が多いです。こっちとしては何を聞かれても答える姿勢ですが、意外と質問してくる子どもは少なくて、昔小学校の低学年くらいの子供が「おじちゃんは足が悪いの?」って質問しただけです。

車椅子利用者から歩み寄るべき

なかなか相手側から、車椅子利用者に対して質問しにくいでしょう。なので、僕は車椅子利用者こそが積極的に世間に対して自分をさらすべきだと考えています。何かをしてもらえば、その事に対してのお礼は言うのが当たり前です。車椅子利用者だから、何かをやってもらうのが当たり前と思ってはいけません。車椅子利用者の人権を訴えるなら、それなりの事をするべきだと思います。

あとがき

子どもには悪意はなく、素直な疑問です。悪気などあろうはずもありません。素直な疑問にはちゃんと答えるべきです。

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