「在宅勤務」「在宅ワーク」「内職」それぞれの違い

似ていますが、それぞれ内容も意味も、どれもこれもが違います。↑↑確認してみましょう。

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その仕事あなたじゃなきゃ出来ませんか?

現在絶賛求職中の人は障がい者とか健常者とか関係なく沢山いるでしょう。社会情勢も関係していますが、多くの人が職を失いました。ですが今は、経済が持ち直してきたと言われだしていますし、それに合わせて求人の数も増えています。

ですが、増えている求人の多くは時期が来れば解雇できる契約社員や派遣社員、アルバイトばかりです。さらに、そういった職の場合は事務職やレジ打ちの職業が圧倒的に多いです。これがどういうことか?

AIの技術が飛躍的に向上しています。導入コストは必要ですが、維持するための人件費などは必要ありませんから、事務職やレジ打ちに関しては近い将来確実に無くなります。いやレジ打ちに関しては無くなりかけています。スーパーマーケットなどのレジはセルフレジの台数が増えてきました。レジ数台につき、人が一人か二人いれば良いだけですから人件費も安くて済みますし、自分でレジをやってもらった方がクレームも少ないかもしれませんね。

近い将来無くなる仕事

レジ打ち、事務作業、ホテルのフロント、路線バスの運転手、配送業の仕事は無くなるでしょう。というか既に、無くなりかけています。

レジ打ちに関しては既に兆しが見えています。事務作業に関しては、まだ一部の企業ですが、既に社員は出社せずに繰り返しとなるような事務作業はコンピューターが行っています。ホテルのフロントですが、ビジネスホテルなどのチェックインはスマホ一つで済ませられるように進化していて、チェックインからチェックアウトまで人と会わずに済ませられるようになっています。路線バスも実験段階ですが決まった路線を走るだけですし、信号機と言う概念が無ければ既に導入されているであろう技術です。配送業も都会に住む人には関係ありませんが、限界集落などでは既に実用化されています。配送方法としてドローンを飛ばすことで買い物弱者が買い物に行かなくても自宅から直接注文して持ってきて貰う事が出来て、買い物をする事が出来ます。

無くなる仕事の特徴

無くなる仕事には共通点がいくつかあります。その中でもわかりやすい共通点を二つ紹介します。

誰がやっても同じ結果が出る

レジ打ち等はそうですね。誰がやっても表示される内容はおなじですし、レジの場合は、お客さんがひょうじされた金額分を支払う事で売買が成立しますから。やる人によって値段が違ったりすることもありませんし、他人を圧倒するくらいレジ打ちが早くてもコンピューターには絶対に勝てません。

既に消える兆しがある

路線バスやホテルのフロント等、既に実証実験が行われている場合はあっという間にその仕事は無くなります。ホテルのフロントはコンシェルジュと違って誰でもできますからね。

いきなり消える訳ではありません

消えると言っても、いきなり消えてなくなるわけでは無く、細く長くその職業は生き残っていきます。ガラケーとスマホだってそうだったように、徐々にシェアは入れ替わりますが導入する事にも初期費用が必要ですから、AIばかりを導入するのはAIの技術が進み導入する初期費用が抑えられるなど、もう少し進歩してからでしょう。

僕が行くスーパーマーケットは品出し以外は無人ですから。最初から自分でカートに品物を入れる際にバーコードをスキャンして帰りにセンサーがあるゲートをくぐれば、あらかじめ登録しているカードに現金をチャージしておくと自動的に引き落とされるようになっています。将来はバーコードのスキャンすら必要じゃなくなるかもしれません。

4歳になる姪っ子が我が家に来るたび走り回りますが、U-NEXTで「それいけ!あんパンマン」をみせていると大人しく口を開けてみています。「それいけ!あんパンマン」は教育上の問題もなく、問題があるシーンもないので安心してみせています。

無くならない仕事

絶対とは言い切れませんが、無くならない仕事って言う仕事も何種類かありますので、この職種に就いているならその種類の仕事を続けた方が良いです。

理学療法士、作業療法士等のセラピスト

受け持つ患者に合わせてメニューを組み、その日の体調や気温などでメニューを調整して、その人に合わせて話の内容を変えたりするのは、今の技術ではAIに変わりは出来ませんが、再生医療の技術が進歩すればこの仕事もなくなるかもしれませんが、誰でも再生医療を受けられる時代はまだまだ未来の話でしょう。

独占業務&必置資格

登録販売者、宅地建物取引士などが比較的に簡単(簡単と言っても国家資格ですからね)と言われています。

セラピストも独占業務が出来る資格ですね。独占業務とは、ある業務をするにあたり、その業務を行う資格を持った人しかやってはいけない仕事ですが、まぁ、【医者】がそうです。医師免許ないと医者の業務は出来ませんからね。

必置資格とは、その業務をやるにあたり必ず一人は有資格者がいないといけない資格です。【調理師免許】が無い人ばかりで飲食店が開けないという感じです。

どちらも必置資格で独占業務がある資格

登録販売者とは、2009年に新設された資格です。一般医薬品を販売するためには必要な資格ですのでドラッグストアには重宝されます。

宅地建物取引士とは、土地・建物等の売買・交換・賃貸の仲介や、分譲住宅の販売代理等を行う事業のことです。多額の資本を必要としないことから小規模の会社が多く存在しています。つまり、【不動産屋】です。

この二つの資格は通信教育や独学でも取得することは可能です。国家資格の中では比較的に難易度は低いと思われます。

登録販売者講座

宅地建物取引士(宅建士)講座

あとがき

つまり、無くならない仕事と言うのは「あなたじゃなきゃ出来ない仕事」です。まだ10代くらいの人は、他に替わりがいない仕事に就くことを意識して進路を考えてください。

 

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