障がい者が就職・転職する場合は障がい者専門のリクルートサイトに登録してエージェントを利用したほうが良いです。何故なら、エージェントを利用して就職・転職をする場合の採用率は、自己応募で採用されるよりも25倍の採用率だそうです。

障がい者

障がい者枠の就職で必要、職務経歴書って面倒

障がい者枠で就職したい場合は職務経歴書ってだいたいどのリクルートサイトでも提出を求められます。理由は簡単です。履歴書だけだと、その人がどんな人かを企業に伝えたり、その人にあった仕事が何であるかがわかりやすいからです。

作るのが面倒

僕は、パソコンがあるので比較的楽に作る事が出来ますが、手書きとなると手がつかれて書けなくなりそうです。ひな形がネットなんかにあるので、そちらを参考にしてみて下さい。

大体の内容は、自分が経験した職業について具体的な事を書けば良いと思います。あと、自分の障がいについて、発作が起きたときの対処法とか、通院している場合のことや配慮して欲しい内容ですね。

成るべく細かく伝えた方が、余計なミスマッチを減らせると思います。

要らないパターン

実は不要な場合があります。それはアルバイトなどを自分で見つけたりするパターンです。この場合は多くが必要ないですし、契約社員の場合も履歴書だけで、職務経歴書が不要のパターンがあります。

就労継続支援A型事業所や就労継続支援B型事業所なんかでも履歴書だけあれば問題ありません。履歴書だけが必要なパターンで就労継続支援A型事業所や就労継続支援B型事業所は志望動機がそれほどしっかりとしていなくても採用してくれるような印象があります。

あとがき

職務経歴書って作るのが面倒ですが、障がい者枠で就職したいのなら、ほとんどの企業で必要なんで頑張って下さい。

-障がい者
-, , ,

Copyright© がぁ太郎(障がい者雇用) , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.