「アニメ」をみせると小さい子が大人しくなります。

家に来ると汚れた足で走り回る姪っ子、でもU-NEXTでアニメをみせていると大人しくなります。30分ほどですが足を拭いてあげたりするのには十分です。

車椅子の生活

障がい者だろうと平等に大地震は来る

日本の東京都市景観 制限緩和の妄想。日本も先行組は効果切れ続々…。渋谷は脅威の人出=10月23日日本に住んでいる以上は避けられない問題が地震です。地球の表面を覆っているプレート(プレートとは、地球の表面を覆う十数枚の厚さ100kmほどの岩盤のこと。リソスフェア(岩石圏)とほぼ同じで、地殻とマントルの最上部を合わせたものだそうです。Wikipediaより)と呼ばれる岩盤がありますが、日本はそのうちユーラシアプレート、フィリピン海プレート、太平洋プレート、北アメリカプレートという4つのプレートが重なる位置にあるので、地震が多い国ですから、地震大国といっても良いでしょう。

地震が起きた場合怖いのは家具などの転倒だけではありません。津波や家事の被害も凄まじく、地震の対策は加えて大雨などの被害も多く報告されています。

運良く生き延びたとして、72時間は自力で生き延びなければなりません。一般的に言う72時間の壁ってやつですが、体験してないのでハッキリと言えませんが、多分それは障がい者だとか、年配の人だからとかは関係ないのです。ちなみに何故72時間かというと、阪神・淡路大震災の生存率のデータと人間が水を飲まずに過ごせる限界の日数の2点です。事実、この72時間を過ぎると生存率が急激に下がると言われています。

地震が起こると何が起こるのか

地震による被害には、沿岸部では津波をはじめ、建物倒壊、火災の発生、土砂崩れ、液状化現象などがあります。しかし、これらはどの地域のどの地震にも言える事です。むしろ、ここから派生する被害の方が大きいのではないでしょうか?

東日本大震災では津波によって福島原子力発電所が破壊された事による被害は計り知れませんし、各方面への被害は甚大なものとなりましたね。つまり、2次災害によって何が起こるかわかりません。自分の住んでいる地域は関係ないと思っていても、東日本大震災では遠く離れた大阪のビルの屋上が大きく揺れたそうです。遠く離れているから関係ないとは言い切れません。

また、今後発生することが予想されている首都直下地震や南海トラフ巨大地震などでは、津波被害のほか、大都市特有の被害も多く発生するものと考えられます。

大都市特有の災害

Aerial view of firefighters extinguishing fire in industrial area.

古いビルは倒壊して、道端に破片や落下物が発生します

古いビルや家屋そのものが崩れ人が生き埋めになったり、古いエレベーターが止まり中に人が閉じ込められたり、外でも道に外壁や窓ガラスが割れて落下しけがをする可能性があります。

そして、大きな揺れがいったん収まると歩行者や自動車が集中し大渋滞で避難が困難になることが予想されます。郊外では土砂崩れなどによっても道路の寸断が発生します。

さらに鉄道に関しても様々な理由で線路が寸断されたりし、陸の交通網は一時的にですが、完全に麻痺します。さらに、線路が無事な場合でも安全確認に時間がかかるなどの理由で、相当な時間電車が動かない場合があり電車を使っての非難は不可能に近いでしょう。

非常用持出袋の中身を確認する女性

地震の時に(身の安全を確保したなら)まずする事

地震の揺れを感じた場合、あるいは緊急地震速報を見聞きした場合は、あわてずにまずは身の安全を確保してください。一番簡単な方法は机の下に隠れる事ですね。外出している場合は頑丈な建物に逃げ込んだり、地下道に逃げ込む、古い建物に居た場合は外に逃げるなりしましょう。

そして、身の安全を確保したなら落ち着いてテレビやラジオ、携帯電話やスマートフォンのワンセグやネット通信機能など、様々な手段を使って正確な情報の把握に努めましょう。災害時に役に立つのは水や食料が必要となる前に情報です。

人間にとって一番必要なもの

人間にとって一番必要なものは「水」です。お金でも、人でもありません。水が確保できれば何とか生き延びる事が出来ます。防災グッズなんて良くありますが、緊急時にはヘルメットを着用する事と、手元にあるバッグを持っていくくらいしか余裕はないでしょう。

ちなみに写真は「ソーヤーミニ」と言います。僕のおススメでこれ一つで35万㍑ほど浄水する事が出来ます。ペットボトルに装着する事が出来るので誰でも簡単に使う事が出来ますし、このソーヤーミニは僕も持ち歩いていてたまに使っていますが、一度もお腹を壊したことがありません。

巨大地震に備えよう

グループホームに居た頃はトイレの手洗い場の水をペットボトルを使ってろ過して飲んでいましたが、やっぱりお腹を壊したりしたことはありません。

災害時にもこれ一つあれば生き延びる確率を上げる事が出来ます。小さいですから、もち運びにも便利ですし災害時以外でもキャンプなどでは特に役に立つ事があるでしょう。

あとがき

大地震はどのタイミングで訪れるかわかりません。やってこないのが一番良いのですが、残念なことに必ずやって来ます。いつやってきても対処できるように常に準備しておきましょう。

-車椅子の生活
-, ,

Copyright© 最低賃金でも , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.