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障がい者

うつ病の障がい者向けの仕事

小児うつ病のイラスト(女の子)

うつ病とは、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、眠れない、食欲がない、疲れやすいなどの身体症状が現れたりします。これらの身体症状があり、日常生活に大きな支障が生じている場合、うつ病の可能性があります。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスなどを背景に、脳がうまく働かなくなっている状態です。また、うつ病になると、ものの見方や考え方が否定的になります。

うつ病の人って仕事なんかあるんだろうか?とか思いますか?ちょくちょく症状があらわれている間は確かに仕事を見つけるのは大変かもしれませんが、症状も落ち着いてきたなら仕事を探してみませんか?

アットジーピー【atGP】 】で募集している求人を参考にして、うつ病の障がい者向けの仕事を3つ紹介します。

1,バックヤードの商品管理

印刷オペレーターのイラスト

給与・待遇:主に契約社員スタート 月給17万円前後

福利厚生:社会保険には入れます。

必要学歴:不問の所が多いです。

資格・スキル:パソコン基本操作(Word、Excel等)

仕事内容

  • 開梱、梱包、出荷などの商品チェックを含めた軽作業
  • パソコンを使用したデータ打ち込み、資料作成、伝票処理
  • お客様からの外線対応、社内間の電話対応など(苦手な場合配慮があることも)
  • フロアの販売支援業務(苦手な場合配慮があることも)

勤務時間も様々あり、09:00~22:00の中の8時間労働というのが基本です。契約社員としてスタートする場合が多いのですが5年後に正社員登用アリだったりする求人と言うのも沢山あります。ただ、そこも落とし穴で求人をよく見ると更新なしの有期契約だったりするのですが、エージェントには正社員登用アリの求人を探す場合はそのことをきちんと伝えましょう。

2,一般事務・営業事務

ノートパソコンのイラスト

給与・待遇:地域の最低賃金の時給の場合が多いです。

福利厚生:社会保険に入れるところが多いです。

必要学歴:高卒以上

資格・スキル:パソコンの基本操作(Word、Excel等)、事務経験(1年以上が多い)

仕事内容

  • 書類作成(ビジネス文書作成能力があると良いです。)
  • データ入力
  • 電話応対(配慮してくれる場合があります。)
  • ファイリング
  • 庶務等の軽作業

ほとんどが8:00~17:00 、時間外:ありとい勤務体系で「適度に頭を使い、適度に体を動かし、適度に人とコミュニケーションをとる」そういった頑張りすぎないけれども、ユルユルでもない環境がうつ病の障がい者には良いと思います。ただ、事務の募集は多いのですが、人気があるのも確かです。エージェントの紹介なしの自己応募で採用してもらうには、それなりの高い経歴でなければ相手は信用してもらえません。

3,在庫・倉庫管理

いろいろな倉庫のピッキング作業のイラスト(男性)

給与・待遇:時給ですが、地域の最低賃金より少し高い場合があります。

福利厚生:社会保険に入れます。

必要学歴:高卒以上

資格・スキル:未経験歓迎の場合が多いです。

仕事内容

  • ハンディターミナル(端末機)を使った検品業務納品書にあるバーコードを読み取り商品と照合します。(在庫数の管理に必要なデータとなります。)
  • 防犯タグ付けなどの物流加工商品に防犯タグをつける作業です。(他に、壊れやすい商品の養生を行います。)
  • アクセサリーの写真貼付作業アクセサリーを写真撮影し、小さな写真のシールをプライスタグにつける作業です。(棚卸の際に、タグと商品を照合しやすくするために行います。)

チームで作業するので一人が不安という事もありません。アルバイトやパート従業員として働く事がほとんどですが、正社員登用アリの場合も多いので、長く続けることが大事です。

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感想(5件)

うつ病の人が面接で聞かれる事

「毎日出勤できますか?」これが一番聞かれるというか、ほぼこの手の質問があると思ってください。何故なら、実は会社の障がい者雇用の採用担当者はうつ病の障がい者に対して能力には不安がありません。高く評価し、能力があるからこそうつ病を発症したと理解してくれています。なので、心配なのは毎日仕事に来てくれるかどうかです。急に体調を崩されても困るというのが会社の本音です。会社としては一日に沢山のことをして、後の日来るか来ないか分からないよりも、毎日出勤して、少しずつでも仕事をしてくれた方がありがたいんですね。

つまり、うつ病であっても毎日出勤出来ることが重要であり、就労移行支援などで毎日通勤するという訓練を積まずに、就職や転職をしても、クビになるリスクがあるだけです。

うつ病の障がい者は「毎日出勤できますか?」この質問に良い答えを返せないのなら就職活動をするべきではありませんし、いくらエージェントでも仕事を紹介する事は出来ないでしょう。

会社に配慮を求める事

うつ病の人は通勤ラッシュがダメな人が多いので、可能ならば時差出勤をお願いしましょう。09:00以降なら電車はすいている場合が多いです。

仕事に慣れるまでは時短勤務を行っている所は時短勤務を願い出るのも考えてください。

あとがき

どんな病気でも病状が安定しているなら仕事ってあるものです。うつ病だから仕事がないなんて言い訳でしかありません。探せばあります。エージェントもうまく使って頑張りましょう。

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