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新型コロナウイルス

車椅子利用者がコロナウイルス対策で消毒するべき所

2021年も半ばを過ぎましたが相変わらず新型コロナウイルス感染を防ぐ対策として、「手洗い」や「うがい」の徹底が叫ばれています、しかし、車椅子利用者には健常者と同じ個所以外にも対策すべきポイントがあります。考えてみると簡単です。健常者には無くて、車椅子利用者にはある物は車椅子です。

消毒する箇所

ハンドリム、アームサポート、タイヤ、ブレーキ、電動車椅子のジョイスティック等です

この5カ所が手でよく触るので消毒した方が良いとされる場所です。仕事をしている人は外には出なければならないのでこまめな消毒が何よりも大事です。常に消毒液が入ったスプレーボトルを持ち歩くのが理想的ですが、これ以外でも、スーパーの買い物かごの持ち手、多目的トイレの手すりは消毒をしているでしょうが、徹底的ではありません。また、スマホの画面等も注意が必要です。

仕事が終わり外から帰ると、スプレーボトル等を使って全身を消毒しましょう。面倒ですし地味かもしれませんが、これが一番確実なコロナウイルス対策です。最初は慣れないでしょう。日頃から習慣的に車椅子を消毒している人は少ないと思います、ですが、折角手を洗ってもウイルスが付着した箇所を触ってしまったら元も子もありません。

地味な対策ですが、人が多くいる場所には極力行かないのも、一つの感染症の対策になるんでしょう。

椅子に腰掛けて一気に消毒する

車椅子に座ったまま、座っている車椅子を消毒するにはやりにくいので、別の椅子に座りなおしてから消毒するのが望ましいと思います。もしくは、別の人にお願いするのが良いと思います。

更に、車椅子に座ったまま、座っている車椅子を消毒すると全体を消毒したつもりでも、消毒されていない箇所もあったりするので、全体を消毒するなら別の場所からスプレーを吹きかけるか、他人に吹きかけてもらうのが良いと思います。

健常者からの飛沫感染

車椅子利用者は車椅子を利用している分だけ健常者よりも低い位置となります。飛沫は上から下に落ちるので、距離が近くて、向かい合って話す場合はマスクをしていないと当然、健常者の飛沫は車椅子利用者に浴びせられる事になります。

向かい合って話さない等の工夫が必要ですし、この事を車椅子利用者自身だけではなく、健常者側も理解しておく必要があります。と、言うよりもそもそも人が多い場所というか、外には行かないのが一番の対策かもしれません。


陰性証明書も発光

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あとがき

車椅子利用者は歩ける人に比べると消毒する箇所が多いです。そして、感染リスクも当然高いので、様々な工夫が必要となります。そもそも家から出ないのが一番の感染対策ですけどね。そしたら、消毒する必要もありませんから。

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

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