車椅子あるある 車椅子の生活

車椅子でのダイエットは厳しい。

ダイエットしたいのはモテたいとか、下心全開な訳でもなく車椅子の最大積載量が100㎏だからです。ちなみに、僕単体でそれだけある訳ではなく、荷物とかを運ぶ時には100㎏を超えるかもしれないという事です。でも、ダイエットって健常者の人でも年齢を重ねるとなかなか厳しいんじゃないでしょうかね?

やたら腕の筋肉はつく

車椅子に座って進むたびに微妙に体はバランスを取ろうとするのか、何もトレーニングしなくても腕は太くなっています。

腹筋がつかない

毎日腹筋200回を1年以上やっていました。割れないだけなら構いませんが、たるんだお腹は治りません。理由は2つありまして、どちらも勝手な予想ですけど、座っている状態が多いので腹筋が6つに割れていても分からない事と、筋トレ以外での運動量が歩ける人に比べて圧倒的に少ないからではないかと勝手に思っています。

更に、見た目は痩せるけれども体重は増えてしまいました。体重を減らす事が目的で、筋肉量を増やしたいわけじゃないのですが、一応ダイエットは成功した事にして、素直に喜んで良いのでしょうか?また太りましたけど・・・

どうやって見た目は痩せたのかを掲載しておきます。

ひたすら運動

単純ですがこれが一番確実です。恐らく人の何倍もやってこそ少し効果がある程度だと思いますし、当時も思っていました。なので、ひたすら運動しました。最初は腹筋を30回くらいからはじめて、背筋も同じくらい、腕立て伏せはやれるだけやっていました。それから数年かけて朝は腹筋を100回、夕方に腹筋を100回、背筋を100回、腕立て伏せを50回やっていました。

見た目は痩せました。でも、筋肉量が増えるので体重は重くなるでしょう。

食事制限は大事

車椅子の場合は動かない事が主なので、人と同じ量の食事をすると、間食などせずに、ご飯も茶碗1杯しか食べなかったとしても太ってしまいます。消費するカロリーが健常者に比べて圧倒的に少ないので、無理しない程度に食事制限をしなくては太ってしまいます。しかも、食べる量が少ないので、なれないと直ぐにお腹も減ります。

それでも、目安はご飯茶碗1杯は多いですので、半分くらいが丁度良かったですが、間食したりすると意味がありません。


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運動する事はダイエット以外にも理由がある

これが案外重要です。歩ける人も歩く歩数が少なくなると便秘になったり、なかなか出なかったりしませんか?歩くというのは、実はかなりの運動エネルギーを消費しています。あまりにも日常的過ぎて気が付かなかった人も多いかもしれませんけど。

つまり、車椅子の人間は歩かないから、その分だけ運動したり、薬を服用するなりしなければならないのです。

ダイエットのために運動しても実感を得るためには、健常者の数倍の努力が必要ですが、便秘解消程度なら一日数分の運動で十分快便です。しかし、YouTubeなどで紹介されている便秘解消法、ダイエット効果が高い運動法、効率の良い筋トレは、暗黙の了解のように健常者と、歩ける障がい者に向けて作られています。

制作側も悪気がある訳ではありません。

言いたいのは、そもそも普段から一定のカロリーを消費する前提で作られている動画ですから、それを真似たところで効果は全くありません。(何種類か実践しました。)

車椅子利用者になったばかりの人は、この事に気が付かずに、何故便秘になるのかわからずに悩むと思います。何故なら、自分もそうでしたから。でも、小さいほうは普通に出るので、問題があっても車椅子は関係ないです。

まとめ

車いす利用者はダイエットしても効果を実感しずらいはずです。何故なら、普段から消費するエネルギーが少ないので、健常者の時と同じテンションでご飯を食べていたら痩せる訳がありません。ですが、便秘解消のためには適度な運動は必要です。

車椅子利用者がYouTubeにアップされている方法を実践してもあまり効果はありません。

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

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