「在宅勤務」「在宅ワーク」「内職」それぞれの違い

似ていますが、それぞれ内容も意味も、どれもこれもが違います。↑↑確認してみましょう。

雑学

障がい者年金を受給しているからと安心していませんか?

老後のお金や生活費が足りるのか年代問わず今の日本の財政を考えると不安しかありません。それでも多くの人の老後生活の収入の柱になるのが「老齢年金」ですが、年金制度にまつわることは、難しい用語が多くて、ますます不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。

障がい者の中には障がい者年金を受給しているからと安心していませんか?確かに障がい者年金を受給している人は就労継続支援A型事業所などで働いていれば生活はできるでしょう。

しかし、障がい者年金を当てにする生活をしている場合は、働けなるギリギリまで働いて、そして、施設などでギリギリの生活をしながら一生を終える事になるでしょう。

保険で備える 74935134

最近は社会保険完備の就労継続支援A型事業所が増えている

6時間以上働く事が条件ですが、6時間働く事により社会保険に加入できるシステムの就労継続支援A型事業所が増えています。

障がいの種類によって内容は違いますが、ほとんどがPCを使った事務作業か、水耕栽培などの農業か、に分類されるようです。

それでも時給は最低賃金を設定している場合がほとんどですから、贅沢して生活できるほど稼げるわけではないですからね。

ただ、いきなり長い時間働ける就労継続支援A型事業所が増えてきたことに何か意味を感じていますが、それはぼくのおもいすごしでしょうか?それとも障がい者年金に何か変革でもあるのでしょうか?

全員が障がい者年金を受給できる訳ではない

先天性の障がい者は障がい者年金を受給できます。正確には僕の場合は先天性ですが、発症したのは成人してからで、未成年の間は健常者として生活していたので年金は受給していません。

知的障がい者は例外なく先天性だと思っていたら、前の前の職場に診断されたのは30歳を過ぎてからだからで、年金を受給できる資格がないから年金は受給していないという人がいました。

親が自分の子供は知的障がい者だと認めたくないのか?生まれて暫くは微妙な状態だったから申請するのを忘れていたのか知りませんが、こんなパターンもあるのか?という感じがしました。受給している人や子供の頃に申請してた人からすれば、障がい者は国からお金を支給されることが当たり前に思うかもしれませんが、全員が障がい者年金を受給できるわけではありません。

貯金?稼ぐ?

貯金するか、副業でもやって稼ぐかって結論になるかと思いますけど、就労継続支援A型事業所に通所している全ての人は副業をする事は禁止されています。

雑所得(届け出が必要じゃない所得)は一定以上でなければ税金が必要じゃないのですが、それは一般的な話ですから詳しくは税理士か誰かに聞いてください。

障がい者年金を受給している人でも、貯金するしか方法がないのなら、貯金するなり、少額の投資は税金がとられないので少額の投資をするなりした方が良いと思います。障がい者年金を受給していても、受給していなくても、安心は出来ません。一般的に稼いでいる人であっても将来安心できないんですから。

あとがき

自分はまだ老後を心配する年齢じゃないから関係ないとか思っていませんか?どんな事も早めの行動が身を助ける事になりますから、早めの行動を心掛ける事をお勧めします。

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