「在宅勤務」「在宅ワーク」「内職」それぞれの違い

似ていますが、それぞれ内容も意味も、どれもこれもが違います。↑↑確認してみましょう。

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車いす利用者は特に就職や転職でエージェント任せにはしない方が良いです。

これまで色々な就職や転職に関するサイトを利用してきました。沢山利用して、色々と話を聞いたうえでわかった事があります。利用するリクルート関連のサイトで結果が違うというのは健常者も障がい者も同じなんですが、障がい者でも歩ける、そして身体障がい者が対象で、車いす利用者やその他の器具を利用している人は相当条件を妥協しなければまず求人はありません。

妥協できない

当然ですが、エージェントは妥協できません。「片道30分以内の距離で事務作業がしたい。」って告げました。片道30分以内の距離で事務作業はないと言われ、仕事が見つかり次第連絡すると社交辞令のようなことを言われました。「片道30分以内の距離で事務作業がしたい。」と告げると、片道30分以上のだとダメですし、さらに事務職以外の仕事は問答無用に候補ではなくなります。エージェントは言われた条件に合わない場合は妥協することがないのです。かなり沢山のエージェントを経由しましたが、時間が無駄に過ぎていっただけでしたし、結局僕は自力で仕事を見つけました。

ちなみに僕が愛知県で自力で見つけた仕事は、片道が40分くらいで事務でもなんでもない内容の仕事でした。

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自分で探せば妥協できる

片道が30分以内とは言いましたが片道が40分くらいでも構わないんですよね。事務作業は希望であって、絶対ではないんですよね。そういったことまで幅広く対応できるエージェントもいるでしょうが、普通のエージェントは言われた条件をクリアする求人しか探してくれませんから、少し妥協すれば良い求人があったとしても、エージェントは紹介してくれるわけでもないので、車いす利用者の場合は自分で探した方が早いです。自分で探すなら、妥協する幅も決めれるし自由ですからね。

どれくらい登録した?

健常者か障がい者かを問わず、求人があるサイトは登録しないと求人が観れないサイトばかりですから、求人があるサイトには求人を観るために徹底的ともいえるほど登録しています。仕事が決まったなら出来る事なら定年まで続く仕事が良いでしょう。しかし、そんな仕事に巡り合えるのは稀です。就職が決まった後も何があるかわからないので登録はしたままにしておいた方が良いです。

あとがき

どれだけ志望動機が素晴らしくても、仕事が見つかるとは限りません。結局は、学歴や持っている資格によって違います。急がば回れと言いますから、とりあえずA型事業所に通うのもアリと言えばアリではないでしょうか?

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