障がい者雇用におけるビジネスマナー

障がい者

障がい者をテーマにしたドラマ

障がい者をテーマとしたドラマってありますが、そのドラマの関係者全員に言いたい。おそらくこの意見を持った障がい者の人は多いと思いますが、あんな綺麗な障がい者はいない。

大体の人は金が無いから服を着まわしたり、オシャレはしても限度ってもんがある。障がい者でお金を持っている人はほとんど見た事が無い。悪いけど、僕が知っている知的障がい者、精神障がい者で障害年金なしで月収が10万円超える人を知らない。(結婚している人は除く)

実際にその障がいを体験しなければ分からない

本当はそうですが、俳優さんに盲目役をするから盲目になれとは言えません。ですが、最低でも盲目の役なら盲学校に行って実習をした方が良いんじゃないですか?

〇〇時間テレビ内で障がい者役を熱演するタレントいますが、その障がいの人を観察しきれていないですね。そして病院の風呂は1週間に1回とかですが、それにしては身なりが綺麗すぎます。

ドラマで演じる役を1週間観察するとか、ドラマの監督も観察眼がないです。観る人から観ると、安っぽいドラマにしか観えませんね。僕も障がい者になってからは、そういった所が気になってしまい集中できませんでした。

難病を患っている主人公

難病を患っていて、ずっと入院しているって設定の主人公の場合はまず駄作です。そういうドラマに限って若手に演じさせますが、突っ込みどころ満載です。

最近は時間の無駄ですから観ていませんけど。

あとがき

海外でも、なかなか障がい者をテーマにしたドラマはありません。リアリティを追求しようと思っても実際に障がいを体験しない限りは納得のいく作品に仕上げる事は不可能だと思います。

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