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車椅子の電動アシストはいずれAIが搭載されそう

電動ではなく、電動アシストについて考えてみましょう。電動アシストとは自分の力が必要で完全に電動化されている訳では無くて、自分で漕いだりするのを補助してくれる機能です。

将来的に電動アシスト機能にはAIが組み込まれて、色々な動きを計算してアシストしてくれるでしょう。でも、アシスト機能であってあくまでも補助的な機能ですから。

アシスト機能に搭載されそうな機能

自動ブレーキ

まず、思いつくでしょう。ただ、人を検知したり、生き物を検知するのではなく、見えない段差や障害物を検知できるようになるのではないかと思っています。

特に後退している時は後ろの障害物に気が付きませんからね。

坂道

これは登る時ではなく下る時に、自動でブレーキを掛けながらゆっくりと下る機能です。

お尻の位置を調整

長く座っているとお尻が痛くなります。その度に体の姿勢を直したり、お尻の位置を直したりしていますが、それらを自動で調節してくれるようになるのではないでしょうか?

小さな段差

小さい段差なら、簡単に越える事が出来るようになり、その際の傾きによる重心の変化によるバランス調整なども自動で行ってくれるようになるかなと思っています。


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今のところは、いつでも介護関係の求人はあります。ですが、AIやアシスト機器の導入により人件費はどんどん削減されていますし、殆どの業界で似たような事が起きています。AIには出来ない事をやらなければこれからの時代は生き残れません。

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完全な電動車椅子の場合

公道での自動車が自動運転化された後で、電動車椅子にも公道での自動運転機能が搭載されるでしょうが、どの程度まで自動運転となるのか?あくまでも推測です。(羽田空港にはコロナウイルス対策として施設内の自動運転機能が搭載された電動車椅子があるそうです。)

行動パターンに合わせて先回りして用意

毎日の行動を記録していき、一日の行動を予測して、仕事前にコンビニでコーヒーを買っているなら、丁度到着するくらいに合わせて支払いを済ませておいてくれたり、駅を利用する場合も定期を出す必要も無くなって、改札を素通りするだけになって自動で登録してあるコードからお金が引き落とされる仕組みになっていたりするのではないでしょうか?

段数によっては階段も昇り降り出来そう

今でも、人の手を借りる事で階段を下りたりする道具はありますが、それが必要なくなるのかもしれませんね。そうしたら、看護師の人数や介護施設の職員の人数も少なくて済みそうです。7

あえて便利を選ばない人も出てくる

今の僕が同じで、あえて便利は選びません。それは、足の筋肉が弱くなるからなのと、あまりに重いと手で持ち上げる時に持ち上がらないからです。金銭面に関してですが、実は電動車椅子が必要だと判断された人は、国から補助金が出ますし、個人的に欲しいだけでもローンを組む事も出来ます。

まとめ

未来はどうなるかわかりません。車椅子も進化するかもしれませんし、このままなのかもしれません。今回の機能は全て推測でしかありません。そして、AIが組み込まれた場合、AIならではの機能でしか考えていません。

ただ間違いないのはこれからは色々なモノにAIが組み込まれて行くでしょう。

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