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障がい者の就職・転職はエージェントを使うべき理由

障がい者の就職・転職は自己応募をするよりもエージェントを使うべきなのですが、その理由と言うのを解説します。というか、使わないのは無謀ですし、探す気が無いように見えてしまいます。無料なのだから就職・転職を希望するのであれば躊躇なく複数に登録するべきですし、就職や転職が決まれば、他のサービスも断ることも出来ます。

で、なぜエージェントを使った方が良いのか結論から先に言いますと

  • 求人の質がどこの求人も、ものすごく高い(障がい者雇用が多い)
  • 就職・転職するまで全て任せられるので、とっても楽できる
  • 自己応募するより就職・転職が成功する確率がとても高くなる
  • どうせどれだけ使っても無料だから、使わなきゃ損

という事なんですが、詳しく解説する前に確認する事があります。今現在の状況です。

  • 収入面で将来的に不安に思っている
  • 社会の状況や年齢的に再就職は難しと覚悟している
  • 働くことで少しでも社会の一員として、誰かの役に立っていることを実感したい
  • 重いものを持てないなどの仕事制限、在宅での点滴を12時間する必要があり勤務時間を配慮してもらわないといけない
  • 残業も多く体力的に負荷がかかる毎日だったので、体に負担が少なく長く働ける職場で事務職として働きたい
  • 活動を始める前は早く活動をしないと、という焦りと、しかしまた失敗したくないという不安も大きい
  • 見た目で分からない障がいのため、上司になかなか理解してもらえない
  • 通勤時間に一時間半かかり、体力的に負担だった
  • 障がい者雇用の求人も、実は精神障がいは対象外という企業ばかり。
  • 前職を退職後は入院、自宅療養をしており、離職期間が数年ある
  • 毎週ハローワークへ行き、週に3社ずつ応募していたが、書類選考が通らず悩んでいた

このような想いや体験がある人は就職・転職のエージェントを利用する事をおススメします。エージェントを利用する事でこの様な悩みが一発で解決できるかもしれません。

では、解説していきます。

結局は何をしてくれるの?

障がい者雇用の就職・転職はエージェントを利用した方が良い事はさんざん説明しました。ですが、結局は何をしてくれるのか良くわからないかもしれませんので、きちんと解説します。

就職・転職に関してのカウンセリング(面談)

就職・転職したい職種の方向性や、あなた自身の事を知るために、直接会うか、遠方の場合は電話やテレビ電話で相談に乗ってくれます。

相談内容として例えば「自分に向いている仕事がわからない」「そもそも就活の進め方がわからない」「今の自分だと、どんな求人があるのか」「○○の仕事がしたいけど、年収はどれくらいもらえるのか…」などなど、何でも聞いてくれますよ。平均すると皆さん2時間くらい相談するそうです。

履歴書や職務経歴書の添削・面接のコツ・不安なら模擬面接も

履歴書で困ることは

  • 「本人希望欄には何を書けばいいんだろう…」
  • 「働いてない空白期間があるんだけど、どう説明すればいいだろう…」
  • 「志望動機って、何を書けばいいんだろう…」

この3つではないでしょうか?志望動機って難しいんですよね。本当は近いからとか、給料が良いからとか、条件的なものが多いでしょうけど、条件ばかり伝えても不採用になるでしょうし、仕事内容ばかりに触れても嘘くさいですからね。

採用される確率が爆上がり

障がい者の方がエージェント等を使わずに面接を受けた時、その面接を通過できる確率は平均何%かご存知ですか?

実は、たった3%だと言われています。

それに比べて障がい者就職支援サイトの面接対策では、なんと通過率は75%です。この数字を見てわかるようにこれくらい、私たち障がい者が「面接はこうすればいい」と思ってることと、企業が求めていることには溝があるんですね。

転職の場合、円満退社のやり方を伺える

仮に今働かれている場合、少しでも円満に退社したいですよね。長く働いていた場合はなおさらです。長く働いていなくても、流石に「給料が低いから不満」「障害にまったく理解がないから辞めたい」など理由にもよりますが、正直には言いにくいでしょう。

なので、どういった理由で退職すれば「お疲れ様」と送り出してくれるか教えてくれます。

エージェント経由の求人

エージェントを経由して就職・転職の活動をする方が自己応募よりもはるかに良いという事は伝わったと思います。エージェントを使った方が選択肢だって広がります。

あらゆる障がい者に対して求人がある

実は障がい者求人って身体障がい者じゃなくて、精神障がい者の方が求人が多かったりするんです。ある程度症状が落ち着いた障がい者の場合はほとんど健常者と変わりありませんからね。

求人の内容についても、本当に多種多様あります。例えば、事務・システム部門・データ分析・書庫管理・設計サポート・製造加工職・webサイト運営・人事・看護師など、ありとあらゆる職業が「障害者専用の求人」としてあります。

公開されている求人を見るだけでも楽しくなるのですが、公開されている求人の多くは「即戦力」を求める求人です。見る分は楽しいので後で気軽な気持ちで探してみてはどうでしょう?

求人の質が高く、障がいに理解のある会社が多い

就職・転職を考えた場合、ハローワークに行くことを考えるでしょう。ですが、ハローワークにある障がい者用の求人ってハッキリ言ってお勧めしません。何故なら

  • そもそも障がい者を雇う気がないから、まったく内定をもらえなかったり
  • 低賃金でやりがいを感じない仕事ばかりだったり
  • せっかく内定をもらっても、障がい者に全く理解がなく辛くなってやめてしまう

こういうのが多いです。

なぜこういった求人が多いのかですが、助成金を目当てにハローワークに求人を出していることが多いからなんです。

そういう企業は当然障がい者に興味もなく、各障害の違いやレベルもわからないので、「なるべく私たちに迷惑をかけられないように、出来るだけ単純で低賃金で面倒な仕事を」と思っていることが多いです。

一方で障がい者専用の求人サイトの場合、実は企業がお金を払って求人を出しています。だからハローワークと違って、障がい者に理解のある企業が多いんです。

障がいに理解のある企業が多い

紹介してもらえる企業は障がいに理解のある会社ばかりなのですが、それでは具体的に障害者の理解が深い企業」って、どんな企業があるんでしょう?例えば以下のような企業なんかがそうではないでしょうか?

  • すでに何人もの障害者の方を雇用している(100名以上雇用している企業も)
  • 車椅子で通勤可能
  • 障害に合わせて、午後から通勤可能
  • 通勤ラッシュを避ける為に時差出勤をさせてもらえる
  • 通院等による休暇取得についても、快く許可してくれる

こんな感じでしょうか?

ある障がい者専用のリクルートサイトの調査によるとエージェント経由で就職・転職した障がい者の離職率はですが、会社都合は別として、自己都合で3か月以内の退職者はゼロだそうです。

自己応募や社会福祉施設の紹介、ハローワーク経由での就職・転職野場合の自己都合による退職者は3人に1人が3か月以内に退職するそうです

これはカウンセリングに2時間かけてでもこちらの話をじっくり聞いてくれるからできる事なのでしょう。

エージェント経由なら以下の様な大企業の求人があります(常に求人を出してはいません)

「三菱東京UFJ銀行」「東急ハンズ」「文化シャッター」「SUBARU」「積水ハウスリフォームグループ」「東京都民銀行」「大京グループ」「明電舎」「花王」「スクウェア・エニックス・ビジネスサポート」「アディダスジャパン」「テレビ朝日」「三菱電機」「イエローハット」「ベルシステム24」「ヒューマンリソシア」「ALSOK」「アデコビジネスサポート」「アマゾンジャパン」「サッポロビール」「本田技研」「ティップネス」「タマホーム」「ネスレエスプレッソ」「ほけんの窓口」「ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク」「NTTコムウェア」「アイフル」「川崎重工業」「明治産業」「みずほフィナンシャルグループ」「アートネイチャー」「富士ゼロックス」「ミニストップ」「SMBC信託銀行」「ヤフー」

他にも

企業とのやり取りや、面接の日程の調整や企業へ伝えにくいことを代わりに伝えてくれるなど、至れり尽くせりで色々と代行してくれます。ある意味丸投げで大丈夫です。

不定期開催ですが、合同面接会にも参加する事が出来るようになります。この合同面接会に参加したら内定が取れたという人も多いので、登録した際は参加すると良いでしょう。

あとがき

どのような障がいを持っていても、症状が落ち着いてきたのなら仕事なんてあるものです。ただ、探し方が悪いだけです。

僕の経験上、大卒者や年齢が若くて比較的軽度の障がいでもなければ自己応募で書類選考が通った人を見たことがありませんし、僕は高卒で車いすです。今までは自己応募で50件は超える会社に応募しましたがダメでした。ですが、エージェントを利用して前回、あっさりと就職先が決まりましたので、変なプライドは捨てて、プロと一緒に探すことをお勧めします。

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