障がい者雇用におけるビジネスマナー

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精神障がい者雇用で契約社員から正社員を目指せる?

障がい者雇用の場合、多くは非正規社員を募集しているので障がい者雇用で雇用されている人々の多くは、非正規社員でしょう。非正規雇用の社員にとって一番怖いのは、契約の更新です。更新されるかどうか心配でたまらないでしょう。

3ヵ月が6カ月になり、6カ月が1年になっても契約社員と言う肩書きのかぎりはいつ契約を終了されるか気が気じゃないでしょう。

障がい者のキャリアアップについて、精神障がい者の場合について解説します。

精神障がい者が即、正社員になるのは難しい

精神障がい者の場合、いきなり働けなくなる場合があります。症状は落ち着いていると履歴書に書いていても、実際にそう体験したわけでもありません。絶対に嘘は書いていないとは言えません。

障がい者雇用に特化したリクルートサイトでも精神障がい者の正社員求人は滅多にありません。

就職・転職に対しての考え方で、正社員以外はありえない。とか思う人もいるでしょうが、正社員だけに絞るのは得策ではありません。契約社員からスタートして、その後は正社員を目指すというのも視野に入れましょう。

どれくらいかかる?

非正規社員から正社員になる事は、ハッキリ言って簡単ではありません。それでも、障がい者雇用とは言え会社員として働くのなら正社員として働く事にこだわった方が良いと思います。

まず、契約社員と正社員では待遇などで違いがあります。同じような仕事をしていても、退職金の有無、賞与などの報酬の面での違いが出てきますし、雇用形態で病気やケガで求職できる期間も違いがあります。

つまり、待遇などの扱いが全然違います。

どれくらい契約社員として働けば良いのか?といいますと、1年未満のところもあれば、5年は契約社員として働かないといけない所もあります。

求人を見ていて多いのが3年ですね。3年働く事で正社員として働ける場合が多いようです。

障がい者もスキルを磨くべき

これは毎回お伝えしていますし、求人情報を見ていても思います。障がい者だけじゃなくて一般で雇用される人も多くは資格や関連業種で役に立つスキルを多数保有しています。

どういった業態で括約したいのかにもよりますが障がい者雇用の求人に関係あるスキルを3つ挙げるとすれば

【Excel】のスキルは持っておいた方が良いです。事務作業となると確実に必要なスキルですからね。事務作業の基礎となるスキルです。事務関係の仕事じゃなくても、管理画面はExcelを使っている事が多いですから。

【宅建士】なども必置資格の一つですので、不動産を扱う仕事で、この資格があれば解雇される可能性がかなり低くなるでしょう。そして、多くの会社で資格手当が支給されますが、その金額の平均は3万円だそうです。

【CAD】2022年11月時点ではこのワードに関連した求人が驚くほど増えています。僕が住んでいる地区だけなのかもしれませんが、建設業界では確実に需要があります。

無料で資料請求が出来るので就職に役に立つ資格について知る事が出来ます。

あとがき

精神障がい者雇用でも、正社員として働けば年収400万円も普通に狙えます。そのためには契約社員からスタートする事も視野に入れておきましょう。いきなり正社員として働こうとするのは無謀です。条件などを一切考慮しなければ、それほど労せず見つかるかもしれません、しかし、条件を指定した場合は、かなり困難な道のりだと思います。

一度回り道を考えるのも良いのではないでしょうか?

 

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