「在宅勤務」「在宅ワーク」「内職」それぞれの違い

似ていますが、それぞれ内容も意味も、どれもこれもが違います。↑↑確認してみましょう。

車椅子の生活 雑学

障がい者と健常者が社会的に平等だとどうなるのか?

障がい者と健常者で差別されているとか言う障がい者の人が多いです。ですが、その差別と言うか区別があるからこそ守られているのですし、本当に良くない事なら、「障がい者」と言う言葉も生まれないでしょう。ではもしも、障がい者や健常者と言う言葉がなくなり区別されなくなった場合どうなるでしょうか?障がい者年金が無くなるから、お金が・・・みたいな単純な事態ではない事は確かでしょう。

障がい者に関連する業種が無くなる

一定数以上の障がい者を雇用しなければならないという法定雇用率が無くなるので、世の中の仕事から障がい者枠が無くなることになります。当然ですが特例子会社も就労継続支援A型事業所やB型事業所も無くなります。障がい者支援センターも無くなりますし、入所する施設も無くなります。

障がい者年金なんて存在しなくなるという事は生活保護を受給する人が増えたり、路上生活者が増えたりします。雇用する側も本来障がい者と認定される人を雇用しなくても良いように学歴社会となり難しい資格を取得していないと、どの企業も雇ってくれなかったり、簡単な仕事には人が群がったりして2月や3月は就職に関してパニックが起きるでしょう。

障害者手帳 60758564

障がい者割引が無くなる

今まで割り引かれることが当たり前でした。場所によっては入場するのが無料だったりして、毎日のように無料でどこかに通っていた人は通うのにお金が必要になったり、全て通常料金で払う事になります。通常料金と言うか、当たり前の金額なんですけどね。

ほとんどの本来障がい者と呼ばれるべき人はお金が稼げない、年金が入ってこないと収入減がほとんどないのでお金なんて払えるわけがありません。

そして、医療費に関しても障がい者の場合は優遇措置を受けていますから、何かあれば医療費を支払う必要があります。

評価が辛口

障がい者だという事を考慮して評価されることが沢山ありました。棒読みの音程が外れまくった歌でも、障がい者だと上手だね~とか褒められたりしますが、それも無くなります。むしろケチョンケチョンに貶されて、落ち込み、人によっては引きこもりになったりするかもしれません。更に障がい者だからと、合格ラインを低く設定した大会もなくなりますし、障がい者部門と言う部門も無くなります。

意外と優遇されている

簡単な3つを紹介しましたが、実際はもっと複雑ですし、簡単なことでは無いですが、間違いなく障がい者と健常者で分かれているほうが差別を生むかもしれんが、間違いなく区別されている方が障がい者にとっては良い事だと思います。男女平等と同じで都合よく平等を使っているだけではないでしょうか?平等を訴える前に、自身の行動が世間的にどうなのか?障がい者だからと何でも特別扱いされていると思う事が更なる壁を生んでいる気がします。

あとがき

差別されているとか言いますが、障がい者って社会的に優遇されているパターンが圧倒的に多いんですよね。常識が外れたような行動をとっても世間は許してくれますから。

差別されていると感じて、そのことを非難するなら、自分の行動を見直すべき人が沢山いると思います。

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