大切なのは清潔感。清潔感を持つためにはどうすればよいか?具体的な方法って?車いす利用者【必見】具体的に清潔感を出すには

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車いす利用者が職を探すとき、資格や経歴よりも「経験」

車いす利用者が職を探すときは、資格や経歴よりも「経験」の方が大事なようです。経験と言うのは、実際に見たり、聞いたり、行ったりすることだそうです。まぁ、簡単に想像できますね。僕はある程度ならぱPCのofficeが使えるので、中小企業の事務職だったら出来るかな?とか思って求職中です。いろいろあり、安い時給でも良いから自分を雇ってくれるなら良いとおもうようになり、アルバイトでも良いと思う様になりました。理由は同じ経験をしたことがある車いす利用者はわかると思います。

経験ありが圧倒的

事務職の募集で、難しい技術も必要なく、高卒以上で給料も障がい者採用にしてはソコソコで、勤務場所も近く主要の駅からも徒歩圏内だったとしても応募資格に「事務経験〇年以上」って場合はそこで落とされます。学歴はほぼ高卒以上で応募できますし、特別な資格が必要な場合もあまりありません。でも、そこまでクリアするのは簡単ですが、意外と事務や経理の経験がある後天性の車いす利用者って少ないんですよ。

車いす利用者になった理由

後天性車いす利用者で、以前の仕事は事務職をしていた人は少ないと思います。僕の周りだけかもしれませんが、後天性の人は昼間に交通事故にあったり、仕事中に大きな事故に巻き込まれたりしています。どちらも事務職でデスクワーク中心の仕事ならあり得ません。なので学生時代やフリーターしている人はフリーター時代に経験した人くらいしか経験者はいないという事です。

アルバイトでも経験になる

アルバイトの経験でも立派に事務経験者として扱われるので、少し回り道することになりますがアルバイトでも構わないと思います。とりあえず僕もアルバイトで経験を積むことにします。学歴や特別な資格よりも経験の方が重要で、就職を目指す障がい者には学歴や資格はあまり役に立ちません。ちなみに、一般枠での就職は給料が障がい者として就職するよりも、高いです。ただ、やはりと言いますかその分だけ責任も重くなりますけど。

障がい者枠での唯一のメリット

障がい者枠での就職の場合は給与が低く、正社員登用はあるものの、正社員として採用されることは少ないのが現状です。ですが、唯一とも言えるメリットは責任が軽く、責任の軽い業務ばかりが回ってくる事です。やりがいが感じられないというデメリットはありますが、やりがいを求めるなら、障がい者枠は諦めてください。それなりの経歴を身につけて、一般枠での就職をするしかありません。

あとがき

安い時給でも経験を積むことが大事です。他の仕事ではなく事務系の仕事をしていれば良かったと思います。

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