車椅子あるある 車椅子の生活

車椅子での就・転職は競争率が【かなり】高いです

車椅子 ビジネス 二人 57753657

車椅子での就・転職はかなり厳しいと言われています。考えてみれば当たり前の事ですね。障がい者雇用枠というのは年々増えてきてはいますが、それは都会の方だけで、地方はあまり変化ありません。その上で車椅子可能な条件というのはまた絞られてきますし、車椅子利用者が仕事をするための必須条件の一つに駅から近い事とありますが、車椅子を利用していない障がい者でも駅から近い方が良いに決まってます。車の運転が好きな人なんかは駅から離れていようが構わないと思いますけれど。

アットジーピー【atGP】 は大手企業の求人が沢山ありますが、車椅子利用者が全員就職できる程ではありません。求人を出している企業の中には中小企業も沢山あり、大手企業でも駅から離れた立地なんていうのもあります。更に、駅から近くても、その駅がバリアフリーになっていないと意味がありません。そして、車椅子利用者が求人に対して志望できるのは、沢山ある中の10社未満でしょう。その枠に数千人が志望する訳ですから、当然倍率は跳ね上がるでしょう。

沢山いる中で目立てないと、その他大勢の車椅子利用者として扱われる事になるので、他の人に差をつける事が重要となります。

どうすれば、他の人に差をつけれるのか?

履歴書や職務経歴書を詐称する訳にもいきませんので、そこは正直に書きましょう。ただし、他の車椅子利用者に差をつける書き方もあります。ちなみにその書き方というのは、登録した求人サイト等に掲載してあります。

そして、一般的なビジネスマナーが備わっているか等も細かくチェックされたりします。

他にも資格を沢山取る事で他の人に差をつける事が出来るかもしれません。ですが、どんな資格であれ持っていればよい訳でもありません。役に立ちそうもない資格ばかりを集めてもしょうがないのです気を付けましょう。

実は使える人が少ない能力

Photoshop、マクロ、英会話、ブラインドタッチ、ミッションの自動車運転、これらは健常者なら割といますが、障がい者の場合だとなかなか居ません。ミッションの自動車免許は教習所に通った方が良いですが、他はオンライン授業や独学で取得可能です。(教室に通った方が覚えは早いです。)

英会話に関しては車椅子の人はオンラインでやる事をおススメします。詳しくは【こちらから】⇒障がい者が英会話を習うなら、オンライン一択です【おススメ3選】

車椅子の人が就・転職で有利なのは相手が障害者のみ

たまに勘違いしている人がいますが、上記のスキルやパソコンの資格を取得して他人に差をつける、差をつける事が出来る他人というのは障がい者というか車椅子利用者が相手の場合のみです。障がい者枠での求人を行っているサイトの求人情報に志望した、車椅子利用者と差をつけるための方法です。

変なプライドがある人や、健常者の人は、この情報は全く参考にしないで下さい。

まとめ

車椅子利用者の就・転職はかなり厳しいと言われています。就・転職を成功させるためには他人に差をつける努力をしましょう。

他人とは同じ車椅子利用者の事です。健常者の人ではありません。

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

-車椅子あるある, 車椅子の生活
-, , , ,

Copyright© 車椅子です , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.