障がい者雇用におけるビジネスマナー

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障がい者雇用枠でみるべきは

もうじき11月です。現在は2022年10月19日で暑い日が続いていますが、11月くらいから残暑は落ち着くようです。11月と言えば年内に落ち着きたいと思う人が多いのでしょうか、11月の転職が一番多いそうです。障がい者雇用枠で仕事を選ぶ際にどういったことに注意しているでしょうか?次の就職先が最後だと思っている人は構いませんが、なんとなくで就職先を選ぶと、結局やめる事になったり、後悔したりするだけですから慎重に探しましょう。

現在求職中の障がい者(仕事はしてますよ)である僕が求人を探す際のポイントについて解説します。同じような人や、特別支援学校を卒業した後の進路が定まっていない人や、なんとなく今の職場が合わないと思っている障がい者の人は参考になれば参考にしてください。

通過してくる駅

これは当たり前ですが、電車通勤の場合に限ります。乗車する駅と降りる駅、通過する駅で乗る位置も変わるからです。愛知県に住んでいた時に、名鉄津島駅から名鉄堀田駅まで電車で通勤していましたが、朝は満員電車でした。東京都程じゃないですが、たまたま名鉄津島駅は始発駅から2駅のところで最初は人が少ない事と、名鉄堀田駅に着くまでに、名鉄名古屋駅や名鉄金山駅を通過するので、降りるときはもちろん、帰りもそれほど難なく電車で通勤出来ましたが、あれが途中の駅から乗って、名鉄名古屋駅とかで降りると考えたら嫌になります。

車いすって意外と皆様気を使ってくれるのでありがたいのですが、申し訳ないので朝のラッシュには合わせたくありません。

仕事を選ぶときは仕事の内容も気にする必要がありますが、意外と見落としがちな立地条件も視野に入れてください。不便を受け入れなければ仕事がみつからないほど追い込まれているのなら、優先するべきでもありませんけれど。

仕事から経験をえられるかどうか?

これも観るべきポイントの一つです。その仕事から経験を得られるかどうか?就労移行支援事業所、就労継続支援A型事業所や就労継続支援B型事業所の多くは軽作業です。軽作業って何の経験にもならないんですよ。

でも、実はベッドメイキングや掃除って意外と需要があったりするんですよね。

最近では、パソコンスキルを習得できる事業所も増えていますが、事務作業はこれからAIによって殆どが無くなっていくでしょう。完全に無くなるのは、まだまだ先の話でしょうけど。

あとがき

特別支援学校を卒業した後の進路で迷うなら、とりあえずは就労移行支援、就労継続支援A型事業所や就労継続支援B型事業所に通う人が多いでしょう。ですが、慎重に選ばなければ後から困るのは自分です。

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