東京都 障がい者手帳が使える施設

障がい者手帳が使える施設、浅草花やしき(東京都台東区)

浅草花やしき(あさくさはなやしき)は、東京都台東区浅草の浅草寺西側にある遊園地。 1853年(嘉永6年)開園で、日本最初の遊園地とされています、しかし第二次世界大戦の影響で一度取り壊された後、1947年に再開園したという事もあり、「現存する日本最古の遊園地」の地位は1910年開業の大阪府枚方市にあるひらかたパーク(通称:ひらパー)になります。

色々ありましたが人気が絶えない遊園地で、決して広大な敷地にあるという訳ではありませんが、それでも沢山楽しめる小さな遊園地です。

浅草の街中にあるのですが、自然な風景というか、当たり前のようにソコにあり、完全に溶け込んでいます。

街の中にあるので、浅草を観光したついでに立ち寄っても、学校が終わった後に友達同士で出掛けたりして、気軽に出掛けられるような場所と言うのも嬉しいですね。

営業時間

10:00~18:00(最終入園17:30)

定休日

不定休、季節や天候、諸説事情により違うそうです。

障がい者割引の対象者と内容

入園料

  一般料金 障がい者割引適用後 フリーパス(入園料別)
大人(中学生以上、64歳以下) 1,000円 無料 2,500円
小人(小学生) 500円 2,200円
シニア(65歳以上) 500円 2,000円
未就学児 無料 2,000円

障がい者割引について

障がい者手帳を入園料を支払う際に窓口にて提示する事で、本人のみ入園料が無料となります。手帳の種類や等級、種別に関しての記述はありません。

バリアフリーに関して

屋外型の施設で、段差を通らなくても見て回る事は出来ますが、遊園地ですから車椅子利用者の場合は誰かの付き添いでも無いなら、あまりおすすめしません。車いす対応のトイレは準備してあります。


懐かしのアニメ「幽遊白書」も見放題

「太陽がまた輝くとき」です。幽遊白書のエンディングテーマでした。幽遊白書のエンディングテーマって切ない曲が多い気がします。登録したら、他のエンディングテーマも確認してみて下さい。当時のアニメとしては珍しく伏線の回収が数年先だったりと、毎週楽しみに観ていたのを憶えています。最初の頃の謎が中盤くらいで解けるので、物語の伏線が回収されたかと思いきや、後になって別の形での回収とあって、この頃から富樫先生は複雑な伏線を張っていました。

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交通アクセス

所在地はコチラになります。「浅草花やしき」には駐車場が無いのと、土日祝は大変混雑するので公共交通機関をご利用ください。

〒111-0032 東京都台東区浅草2-28-1

電話番号:03-3842-8780

電車の場合

各駅 ⇒(つくばエクスプレス)⇒ 浅草駅 ⇒(徒歩約3分)⇒ 到着

各駅 ⇒(地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン)⇒ 浅草駅 ⇒(徒歩約5分)⇒ 到着

事前に確認するようにして下さい

掲載している情報は参考程度にして下さい。お出掛けになる場合は公式ホームページで確定的な情報を得てから出掛けるようにしましょう。

詳しくはコチラをご覧ください。公式ホームページ

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

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