大切なのは清潔感。清潔感を持つためにはどうすればよいか?具体的な方法って?車いす利用者【必見】具体的に清潔感を出すには

車椅子の生活

障がい者でもたまに居ます高学歴。でも貧乏なのはなぜ?

たまに大学を卒業しているけれど、B型に通っている障がい者の人と出会います。勉強さえしていれば、そして良い大学を卒業できれば誰もが巨万の富を築くことに成功するとは限りません。というか障がい者でなくてもほとんどの人ができないでしょう。そのことはつまり、新しい価値を創造し、イノベーションを起こすことは、どれだけ高学歴であったとしても、誰でもできるようになるわけではない、ということを示しています。ほとんどの人が、学んだことを実社会でいかに応用するかという思考習慣が養われていない、あるいは社会に出てからそういう姿勢で取り組んでいないことだと思われます。

自分の中にある知識を組み合わせて、より複雑な問題に適用できないのは、与えられた公式の問題を解くことで答えを導くに慣れてしまっているからです。自分で問いを発して探求し、その問いに対する解決方法を考え行動して成し遂げる。そういう経験をしてこなかったからでしょう。

思考力を磨く

世の中で起こる問題全てが決まった通りの事が起こるとは限りません。公式に当てはまらない事は沢山あるからです。環境が変わっても適切に情報を集め、柔軟に思考し、課題を解決していく力。また、どのような職業に就いても、しかるべきリーダーシップを発揮できる能力や得た知識を他でも応用できる力。言い方は悪いですが、人を使う立場の人間にはこんな力が必要です。

複雑な問題に対処できる思考技能を獲得すれば、どんな分野であっても、深い洞察や探求ができ、新しい知見を発掘することができます。

早い段階で求められる人物になる

これからの時代に求められるのは、学歴なんかではありません。どんな変化にも対応する(対応させられる)のではなく、自らが変化を仕掛ける側にまわること、常に成長することを求め、自らをアップデートし続けること、回復力の強い人間になることです。小さい頃から始める訳ではありません。少なくとも高校生くらいになったら、そういう視点で勉強することはモチベーションにもなるし、知識の定着にもつながるでしょう。

そして、社会に出てからはもちろん必要なのですが、こうした意識を持って事に当たれば、それが社会の役に立ってお金に換わるということはよくあることです。

つまり、学歴が高くても使われる側の思考の限りお金持にはなれないという事です。

あとがき

学歴が高くても高くなくてもお金持ちになるには関係ないって事ですね。それは障がい者でも障がい者じゃなくても同じです。

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