障がい者が就職・転職する場合は障がい者専門のリクルートサイトに登録してエージェントを利用したほうが良いです。何故なら、エージェントを利用して就職・転職をする場合の採用率は、自己応募で採用されるよりも25倍の採用率だそうです。

障がい者 雑学

障がい者雇用の在宅ワーク

色々な障がい者専門のリクルートサイトで仕事を探す人多いですよね。ハローワークに行っても障がい者雇用枠の求人ってあんまりありませんからね。障がいの程度にもよりますが、通勤型の仕事が厳しいって人多いと思います。そういう人が選ぶのは在宅ワークでしょう。

障がい者雇用で在宅ワークの場合はほとんどが事務です。コールセンターの業務は勤務型が多いのでコールセンター業務は、あまりありません。PCを使った業務がほとんどであり、たまにシール貼り等の求人もありますが、正社員の求人以上にレアケースです。

在宅ワークをするにあたり必要なものがあります(業務で必要なものは貸し出してくれる場合がほとんどです。)ので、それらを解説します。

静かな環境

はやい話が自分の部屋です。一人で静かに作業できる環境がなければ厳しいです。何故なら、在宅ワークの場合は電話対応とかもあるわけですから周りがうるさいと、相手に迷惑が掛かってしまいます。

多くの在宅ワークの場合は常に会社とは繋がっています。周囲が騒がしいと、その音をマイクが拾ってしまうので、オンラインで他の社員とも繋がっていますから、他の社員にも迷惑が掛かってしまいます。

これは貸し出すという訳にもいきませんからね。

PCスキル

それほど優れたスキルではありません。ある程度のタイピングスキルとエクセル等の基本的な操作が出来れば問題ないでしょう。操作が出来れば問題が無いので、PCを所有している必要もありません。ほとんどの場合は貸し出してくれます。貸し出してくれますが、私用では絶対に使わないようにしましょう。

ネット環境も必要となります。PCは貸し出してくれてもネット環境は自分で整えなくてはならない場合が多く、Wi-Fiはほとんどの会社がNGを出します。

光回線が必須と言う場合があります。Wi-FiはポケットWi-Fiに代表されるように持ち運べますが、通信速度はそれほど早くないですし、早さも安定していないですね。

光回線は、持ち運びは出来ませんが、早さも安定していますし、通信速度はWi-Fiに比べて格段に速いです。

最低限のコミュ力

在宅ワークだし、自宅で誰とも会話せずに出来ると思ったら大間違いです。自宅で誰とも話さずにメールだけで仕事の依頼も納品も済ませられる人は、それなりに高いスキルと信用がないとダメです。そもそも障がい者雇用にそんな求人ありません。

事務という事は、わからないことがあったら、チームの先輩であったり、リーダー的存在の人に質問をする必要があります。逆に、後輩から質問されるかもしれません。

在宅の場合は取次が多いですが、電話対応などの業務をこなすといった事もあります。

出来れば経験

必須ではありませんが、無いに越した事はありません。事務未経験者歓迎って言葉をそのまま受け取ると、なかなか採用されず「事務未経験者歓迎」って言ったくせにとか思うでしょう。

事務未経験でも、電話対応の業務の経験者、庶務の経験者やPCスキルの所有者などの経歴がある人は事務未経験者歓迎という事です。全くPCに触ったこともないような場合は論外の場合が多いので事務未経験者歓迎をそのまま受け取らないようにしましょう。

あとがき

在宅ワークだとやる気が起こらないという人が多いでしょう。というか僕もそうですが、人と会わないというのも寂しい気がします。

人と人とのつながりと言うのは消えて行って、時代や社会情勢を考えると仕事以外の事でも在宅ですべてが完結する時代が来るんでしょうね。

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