最低賃金の全国平均以下で働く障がい者

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障がいがあろうが結婚したいと思うのが自然です

久しぶりにfaceBookで地元の人のページを観ると、結婚や出産の報告ばっかりで、昔住んでいた所の友人のページをみると結婚式の動画なんぞアップしていました。まわりから一人、また一人シングルが消えていく・・・気が付いたのが、知っている人で幸せ報告をしてる人が多いのは、幸せ報告が出来そうにない人はそもそもfaceBookでページを解説してない率が高い・・・地元だけでした・・・

でも普段生活をしている中で異性と出会う事が無いです。これは、障がい者でなくてもおそらく殆どの人がそうなのでしょうが、それでも結婚している人は何処で出会うのか?という訳で色々と調べてみました。

日本人の婚姻率

まずは、日本の未婚率。どれ位だと思いますか?(「未婚」=「まだ結婚したことのない人」です。「死別」や「離別」は含みません。)令和2年時点での国勢調査の結果です。

令和2年国勢調査

男女別 15 歳以上人口を配偶関係別にみると,男性は,「未婚」が 1854 万4千人(15歳以上男性の 34.6%),「有配偶」が 3079 万8千人(57.4%),「死別」が 179 万5千人(3.3%),「離別」が 251 万2千人(4.7%)となっている。

一方,女性は,「未婚」が 1424 万6千人(15 歳以上女性の 24.8%),「有配偶」が3101 万8千人(54.0%),「死別」が 827 万2千人(14.4%),「離別」が 392 万9千人(6.8%)となっている。

この数字を多いと考えるか少ないと考えるかは自由ですが、この統計結果は国民全体の調査結果であり、障がい者の調査結果ではないですからね。

かなり低い

障がい者だけの婚姻率と言うのがどれくらいか想像できますか?正確な数字までを出せるとは思いませんが、やっぱり予想通りな結果です。

配偶者あり 配偶者なし その他
身体障がい者 60.2% 35.4% 4.4%
精神障がい者 34.6% 63.9% 1.5%
知的障がい者 2.3% 96.7% 1.0%

身体障がい者の婚姻率が高い理由は容易に想像できます。身体障がい者の場合は後天性の人が多くて、結婚してから障がい者となる割合が圧倒的に高いのでこんなもんでしょう。

精神障がい者でも結婚した後に何らかの疾患を持つ人もいるからこれくらいの数字なのかもしれません。

どうやったら出会える?

健常者の場合はマッチングアプリが有名ですね。あえて公定も否定もしませんけど。

障がい者でもマッチングアプリやSNSを駆使して出会いを求めている人がいます。でも、かなり無茶と言うか、確率はかなり低いと思います。

何故なら、健常者への出会いを提供するためのアプリだったり、恋愛目的の交流を想定している訳では無い。などが理由です。そして、健常者はこれらを駆使しても、なかなか未来の伴侶に出会う事が出来ません。厳しいようですが、障がい者がこれらのツールで理想の相手と出会う事はかなり厳しいと思います。

男女ともに消費期限があります

綺麗事を言っても仕方ないのでハッキリと言いますが、男女ともに消費期限があります。人によって捉え方は違いますが、勘違いしないで下さい、自分が決めるんじゃなくて、相手があなたの消費期限を決めるんです。

大抵の事は焦ると損しますが、結婚に関しては少し焦った方が良いでしょう。

結婚したいなら結婚相談所って言いますね。だって、本気で結婚を考えている人しか登録していないのと、マッチングアプリやSNSで出会う事は確かに手軽ですし、お金もかからないです。(特に女性、そして女性はほっといてもアプローチされる)ですが、マッチングアプリやSNSで出会って結婚してもかなりの確率で離婚していますよね。

マッチングアプリやSNSのプロフィールは確認されたりしないのでいくらでも嘘を書けます。嘘を信じて無駄な時間を過ごすことになってしまいかねないです。

結婚したいなら黙って結婚相談所

一番手っ取り早いです。結婚相談所によってはパラプランなど障がい者に特化したプランを実施しているところもあります。結婚相談所はプロフィールに嘘は書けません。だって簡単ではありますが、確認されてしまいますから。

自然恋愛を経て結婚できなかった理由は会員さんごとに様々ありますが、目的は皆さん結婚です。恋愛ではありません。特に男性の会員さんの場合は子供が欲しいと思っている人が圧倒的に多いそうですから、若い人はそれだけで売れていく(表現は悪いですけど)そうですから、早めの登録をお勧めします。

今回はめずらしく、障がいを持っている女性におススメします。理由は簡単です。若い人が人気だからです。年齢が若ければ若いほど見た目がどうとか、スタイルがどうとかは気にする必要もないと思います。

若い年齢とは客観的に考えて若いかどうかですから、自分にはまだ良いかな?とか思っていたらいつの間にかタイミングを逃しているかもしれません。

パートナーエージェント

成婚率が高いそうです。気になるのは料金ですが資料請求は無料ですから請求してみてはどうですか?

【ベルロード縁結びサポート】

こちらは料金が定額のいわゆるサブスクの相談所です。マッチングアプリやSNSよりも皆さん結婚に前向きですが、高収入な人は少ないと思います。

あとがき

障がい者でも当たり前に恋愛したいですし、結婚にあこがれているでしょう。ですが、障がい者だという事を受け入れて行動する事も大事だと思います。ボランティアで結婚は冗談では聞きますが、本気な事は聞いたことがありません。ボランティアで結婚するなんてあり得ないと思って行動してください。

そして、健常者とか障がい者とか関係なくいつまでも若くは無いです。自分で若いと思うのと、客観的にどう思われるかは別の話です。

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