障がい者が就職・転職する場合は障がい者専門のリクルートサイトに登録してエージェントを利用したほうが良いです。何故なら、エージェントを利用して就職・転職をする場合の採用率は、自己応募で採用されるよりも25倍の採用率だそうです。

障がい者

障がい者雇用で大事な事

就職や転職は大変だと感じる人って少なくないでしょう。国家資格を複数保有している、有名な大学を卒業した新卒者や20代くらいの健常者はそれほどでもないでしょう。身体障がい者で、車いす利用者ではない場合も、それなりに苦労はするでしょうが、障がい者雇用の場合は案外見つかるものです。

ですが、50代ともなると就職に関する環境が一気に変わります。特に障がい者ともなると全てがまるで違ってくるので、若いうちや健常者と呼ばれる間に備えておくことをお勧めします。国家資格の場合は健常者のままでも、50代以降で役に立つものもありますし、障がい者となっても役に立つものもあります。

自分がどのタイミングで障がい者となるかわかりません。備えあれば憂いなしといいますからね。障がい者となった時へ備えるのではなく、50代や60代に備えるといった方が正しいかもしれませんが、今の年齢から備えるのも安心を得るためには必要なのかもしれません。

50代の障がい者が資格よりも大事な事

障がい者雇用の場合は特にそうですが、一番重要なのは資格やスキルよりも、経験です。経験の内容も、働こうと思っている仕事に近いものだと優遇されます。経験した時期は、今に近い方が良いでしょうが、何年かブランクがあっても未経験よりも重宝されるでしょう。

どれだけ凄い資格があっても、それに関係のある経験が無いのなら無意味です。20代で保有する資格に対しての経験が乏しいのは仕方のないことかもしれませんが、50代で保有する資格に対しての経験が乏しいと、はっきり言って選考基準にすらならないと思います。

経験となる仕事

ポニーに乗る子供のイラスト(女の子)

何事も経験があるのと、無いのとでは相手に与える印象が大きく違います。健常者はもちろんそうですが、障がい者の場合は特にそう思います。

僕は訳も分からず、作業系の就労支援事業所に行き、作業系の就労継続支援B型事業所に行った後は作業系の就労継続支援A型事業所に行き、一般企業にも勤めたものの、福岡県では作業系の就労継続支援A型事業所に行ったことで、PC操作がある程度出来る(MOSWordのexpert)にもかかわらず、事務作業系の一般就労はことごとく不採用です。理由は明かされていませんが、エージェントによると経験がないからやっぱり弱いそうです。もう少し高度な資格を取るのと、事務系の就労継続支援A型事業所に勤める事をエージェントにも、相談員さんにも勧められましたし、僕自身そうします。

現在若い人へ

健常者も障がい者もこの先どうなるかわからないので、若いうちに国家資格の取得をした方が良いと思います。なんもなくても、資格手当が付いたりするので、持っておいて邪魔にならないですし、暇つぶしにもなります。転職するかもしれないことを考えても何か資格を取得しておいた方が何かと便利だと思います。

あとがき

何かあっても、何もなくても、備えておけば必要以上に怯えることはありません。

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