車椅子での就職

後天性の障がい者にとって大変なのは就職ですよね。障がい者の場合、大手企業の求人もハードルを下げた求人が多いのですが、応募しやすいという事はそれだけ一つの求人に対する応募もかなり多いので、「急がば回れ」と言うように大手企業を望むのであれば自分のスペックを磨いた方がよいかもしれません。

就労移行支援事業所に通っているから職員が何とかしてくれるから、のんびり待つという呑気な人はご自由にどうぞ、ただ、就労移行支援事業所の職員は就職させる事が目的で、内容とかはあまり考えてませんし、事務職に関して訓練しても、歩ける人とかパンこねてる人だっていますから。しかもアルバイトです、個人で応募しても、多分雇ってくれます。

自力で就職する事に関して前向きに考える意志があるのなら障がい者の就転職に特化した下のサイトに登録することをおススメします。全てに登録する必要ありませんが、大手の障がい者就転職サイトですから、全国の求人情報があります。現在大学生の方でも、障がい者手帳を持っている人は全てに登録した方が可能性は広がります。

障がい者専門の人材紹介・エージェントサービスのトゥモローブライト

なんとなく派遣会社っぽいかもしれませんが、派遣会社ではないです。人材紹介とは、企業に対して人材を紹介する事ですから、内容としては障がい者の就転職に特化したサイトと意味は同じです。大手の企業との提携も多くて、そして、このサイトにしか紹介されていない求人情報が多数あります。

障害者の就職・転職なら【dodaチャレンジ】

登録してサイトを観覧してみると、思っているよりも少なく感じるかもしれません。サイトには公開されていない非公開求人というものが全体の80%~90%と多数あります。なので、登録だけしてサイトを観ただけでは意外と求人数は少なく見えるでしょう。面談して初めて非公開求人というものを紹介してもらえます。その時にこのサイトの良さがわかるでしょう。

面倒な書類作成から面接サポートまで!障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】 

大手の求人が多く、これほどまでに大手も人材が不足しているのか、とか思ってしまいます。求人検索も細かい条件を設定できますから自分にピッタリの仕事を検索する事が出来ます。そして履歴書に書くような内容等の自分の情報を登録しておくと企業からのスカウトメールが届くようになっています。

自由な働き方で高収入の在宅ワーク「コールシェア」

完全に在宅で出来る仕事って意外と少ないんですよね。ハローワークに行って在宅の仕事を紹介してもらって、在宅の親元の会社まで面接に行く、週末に仕事の報告に会社まで出社する。結局のところ家から出なければいけないです。この仕事は完全に在宅でこなせます。

就職したい職種に関連する資格

やりたい仕事が、事務関係ならパソコンに関する資格、葬儀場関係なら就活に関する資格、法務関係なら法律に関する資格

やりたい仕事の職種に関する資格を取得するか、逆に持っている資格に合わせて職種を選ぶのも良いかもしれません。やりたくない仕事の資格なら無理する必要もありませんが、そしたら資格を持っている意味がありませんね。

特になくて、年齢が若い人は完全な通信大学か、とりあえずやりたい仕事がみつかるまでお金を貯めておくか、何かしらやった方が後々後悔しなくて済みます。

何故なら、履歴書の経歴とその日までの空白の期間がある場合は、面接官に何をしていたか聞かれるからです。

流石に「何もしていませんでした。」だと印象が最悪ですからね。

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