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車椅子の生活

インドアな趣味(車椅子利用者にもおススメ)【8選】

車椅子利用者の暇つぶしと言うと、アウトドアは殆どがダメになります。その人の車椅子のタイプによって違いますが、キャンプ、屋外型や対戦形式のスポーツ全般(ルール次第では出来なくもない)その他の体を動かす事、それ以外にもありますが、とにかくダメな事が多いです。

車椅子利用者の暇つぶしとなると、最初の頃は自然とインドアな暇つぶしというか、趣味になってしまいます。
そこで、今回は室内での趣味を紹介したいと思います。

1.テレビゲーム

もともとやっていたけど、気が付けばゲームばっかりやっているなんて人が多いんじゃないですか?やっていなかったけど、車椅子を利用するようになってからはゲームばかりするようになった人や、もともとたまにやっていたけど暇な時間が増えたからやり込みをするようになった。選ぶハードによって年齢層の違いがあります。ニンテンドースイッチが人気ですが、どちらかというとラインナップが大人向けなタイトルが少ないので、20代後半の人はプレイステーションシリーズX-boxシリーズをおススメします。

僕も【PS4】で現在では「シティーズ スカイライン」という街づくりゲームを500時間くらいやっています。やっても、やっても飽きが来ないですね。何もない土地を街として発展させていく内容です。興味ある人は動画を観てみて下さい。

2.ブログ、SNS

FacebookTwitterが有名ですが、アメブロ、ミクシィ、モバゲー、グリー、とまだまだあります。あまり賑わっていないような掲示板やSNSなんかは閉鎖されてしまったりしてしまいますが、人を集める為に、プレゼント企画をしたりします。ブログサイトによっては規定もあるので規定に従ってください。FacebookやTwitterは利用者が多いが故のメリットもあればデメリットもあり様々な目的の人が趣味以外での活用方法で利用していますから、他のSNSとはまた違う雰囲気です。有名なサービスは有名人も利用していたりしています。

3.インターネットでカラオケ

カラオケボックスなんかに通うのではなく、自宅でインターネットなどに接続して通信カラオケを楽しむものです。ネットカラオケはコストがかなり抑えられます。会社によって違いますが、僕の使っている【ジョイSOUND プラス】は20日間で1,100円です。その間は歌い放題ですが、2日目くらいには疲れて飽きてきます。何事もほどほどが良いのですね。家でカラオケをする時は音漏れを気にする人も多いでしょうけど、僕は【ウタエット】ってアイテムを使っています。


これを使うと驚くほど音漏れが無くなります。

4.植物の育成

部屋の中限定でも意外と育てられる植物の種類は多くあります。比較的に育てやすい植物を先ずは育ててみるのも良いでしょう。もしかしたら、そのうち部屋の中で育てるのではなくて、屋外で菜園を作りたくなるかもしれません。

種類にもよるのですが、屋内でも野菜を育てる事が出来るので、収穫するという楽しみもありますし、屋内なら害虫が付いたり、鳥に食べられるという心配がありません。

5.筋トレ

車椅子利用者って意外と胸板や腕の筋肉は付くのですが後はなかなかつかないので、自分に合った負荷をかけてあげましょう。健常者よりも車椅子利用者は便秘になりやすいので運動は大事です。(便秘解消法についてはこちらの記事で紹介しています)そして、筋トレと言うのは周りがざわついていない方が集中できます。案外、一人の方が良かったりもするのです。

ジムには色々な道具もありますし、通ったほうが続けられるという人はジムに通っても良いと思いますが、趣味や時間潰しにやる人は自宅でも良いかもしれません。

6.読書

趣味ですから、小説や文学書しか読んではいけないという訳ではありません。漫画から得られる知識や言葉の使いかたも沢山あります。稀に信じられない量の漫画の単行本を所持している人がいますけど、そこまで漫画に没頭すると読書が趣味ではなく、漫画を収集する事が趣味の様な気がします。

7.映画(動画)鑑賞

DVDをレンタルしてきて映画やOVA作品を楽しむのが休日の楽しみだという人もいるのではないでしょうか?レンタルだと返却しなくてはならないのがデメリットというか、面倒臭いですよね。なので僕はU-NEXT
を利用しています。大雨や大雪でもレンタルと違い返却しなくて良いのがおススメ出来るポイントです。
無料で体験をしたみて、自分に合わないと思えば退会するのも良いと思います。それが無料体験をやる理由というか、他の動画Dサービスには無いメリットが沢山あるので、無料で体験すれば本会員になりたいと思う自信があるのでしょう。

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8.音楽鑑賞・楽器演奏

ジャンルは何でも良いと思います。最近はサブスクや無料動画なんかもあるので、手軽に色々な種類の音楽を聴く事ができますし、楽譜も欲しい楽譜がインターネットを通して手軽に手に入るようになりました。ただ、音楽を聴くのも、楽器を鳴らすのも近所迷惑にならない程度の音量を心掛けて下さい。どのジャンルを聴くにしろ、耳がおかしくなるほどの音量を流すのは良くありません。ヘッドホンをしているから大丈夫と言う訳でもありません。

あとがき

基本的に僕がインドア派なので、インドアな趣味を紹介しました。半分以上は僕がやっている趣味と言うか暇つぶしなんですけどね。部屋から出なくても案外楽しむ事が出来ます。他にも一人の時間を楽しむ方法は幾らでもあると思いますし、自然とそれをやっているかもしれません。

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