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知ったかぶりしてないですか?「インボイス制度」

会計士のイラスト(女性)

なんか話題の「インボイス制度」ですけど、結局何?って思いませんか?インボイス=請求書, 請求, インボイス, 送り状, 請求明細という意味です。内容的に経理や税金に関連していることは連想できそうですね。

でも、知ったかぶるのは、おそらく「制度」って言葉が使われていて大人なら知ってて当たり前みたいな感じがするからでしょうか?だからなんですかね、なんとなく人には聞きづらいですよね。

結論から言うと、インボイス制度は全く関係ない人もいれば、関係ある人と分かれます。それは、大体の制度がそうです。なので関係のない人は覚える必要はありません。そして、関係のある人はすでに知っているか、制度が実施されるまでには知ることになるし、対策も考えるでしょう。

でも、どんな制度か知りたいという人に向けて解説します。

インボイス制度

インボイス制度とは?

消費税の仕入税額控除を受けるための適格請求書の保存方式のこと

で、仕入税額控除とは?ってなるでしょう。

仕入税額控除とは、消費税の課税事業者が納付するべき消費税を計算するときに、売上に係る消費税から仕入に係る消費税を差し引いて計算する仕組みだそうです。

インボイス制度の概要

売手である登録事業者は、買手である取引相手(課税事業者)から求められたときは、インボイスを交付しなければなりません(また、交付したインボイスの写しを保存しておく必要があります)。

買手は仕入税額控除の適用を受けるために、原則として、取引相手(売手)である登録事業者から交付を受けたインボイスの保存等が必要となります。

つまりは

障がい者が就けるような仕事では、おそらく関係ありません。大学から新卒採用された身体障がい者等でも、高度な資格を所有しているような人は関係あるかもしれません。

関係ないのに知っているっぽい雰囲気を醸し出している人は、知ったかぶりをしている可能性が高いですね。

僕の知識程度では簡単には説明できそうにないです。

あとがき

インボイス制度とは「消費税の仕入税額控除を受けるための適格請求書の保存方式のこと」だそうですが、何のことかわからない人は関係ない制度ですし、おそらく会計ソフトやどこかの窓口で処理してくれます。

詳しくは「税理士事務所」を訪ねるのがベストな選択だと思います。

 

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