バリアフリー 兵庫県 障がい者手帳が使える施設

障がい者手帳が使える施設、神戸ポートタワー(兵庫県神戸市中央区)

神戸のウォーターフロントの中心部、中突堤に優美に佇む「神戸ポートタワー」は神戸市を代表する建物の一つで、まるで和楽器の 鼓を長くしたような双曲面構造の美しい外観と独特のパイプ構造を持ち、その優美さは神戸を象徴するにふさわしい建物です。

昼は存在感を際立たせる「赤」のアクセント、そこから見渡す景色はいつもと変わらない神戸港と神戸市街地ですが、見下ろしてみると何か特別なモノを感じます。そして六甲山系が広がる「海と青空」があり、夜がくれば「輝く夜景」の大パノラマ神戸の街を写す景色が拡がります。

朝・昼・夜、それぞれに違いを持ち刻々と変わる神戸の風景を「展望5階層」360°の窓に映して、見渡せば移りゆく光と影、沈む夕陽。港湾を埋めつくす煌めく夜景を、障がい者手帳を持っていない人でも、ご覧いただけます。

(展望室5階層有料フロアとなり、地上3階層が無料フロアとなります。)

営業時間

3月~11月 9:00~21:00(最終入場 20:30)

12月~2月 9:00~19:00(最終入場 18:30)

定休日

年中無休

12月31日は9:00~16:30までの営業となっているようです。

1月1日は6:30~16:30(初日の出展望)までの営業となっているようです。

営業時間は年度により変ることがあるとの事です。

障がい者割引の対象者と内容

料金表(ポートタワーのみ)

  一般料金 障がい者割引適用後
大人 700円 350円
小人(小学・中学・高校生) 300円 150円

障がい者割引について

身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳を入場料支払い時に窓口で提示する事で半額で本人のみ入場する事が出来ます。

バリアフリーに関して

屋内型の施設ですから、天候に関する心配は必要ありません。段差などは無くエレベーターやスロープは完備されているようです。車椅子で利用可能なトイレの設置もあるようですので、車椅子利用者の場合でも安心して出掛けて良いと思います。


コロナ渦でも企業が求めるスキル

どんな社会情勢になっても、どんな不況に陥っても、必置資格ではありませんが企業が求めるスキルがあります。それは簿記の資格です。簿記とは帳簿記入の略です。簿記の知識を身に着ける事で会社のお金の流れが分かるようになります。

簿記3級や2級なら半分くらい独学であっても取得する事は可能です。

簿記をまったく勉強した経験のない人が独学で簿記3級の合格ラインに達するには、一説にはおおよそ100時間の勉強が必要だといわれています。これを期間にすると毎日1時間ずつの勉強で3ヶ月ほどと考えるとよいでしょう。しかし、間違った勉強法を繰り返すと300時間勉強したとしても、合格には至らないかもしれません。

知人は簿記2級を高校生の頃に取得し、高卒で一部上場企業に就職しました。当時は就職難と言われていた時代ですので、簿記というのがどれほど武器となるかわかります。

ただ、いきなり2級は簿記の知識がない人間にはかなり厳しいので最初に勉強するのは3級をおススメします。

初月無料で日商簿記3,2、経理の仕事に役立つ150以上の動画が学べるサイト【Accountant's library】

交通アクセス

所在地はコチラになります。

〒 650-0042 神戸市中央区波止場町5-5 TEL:078-391-6751

電車・バスの場合

「JR/阪神」を利用する場合

元町駅 ⇒(徒歩約15分)⇒ 到着


「阪急」を利用する場合

高速花隈駅 ⇒(徒歩約15分)⇒ 到着


「神戸市営地下鉄西神・山手線」を利用する場合

県庁前駅 ⇒(徒歩約20分)⇒ 到着


「神戸市営地下鉄海岸線」を利用する場合

みなと元町駅 ⇒(徒歩約5分)⇒ 到着

車の場合

阪神高速道路3号神戸線

京橋出口から約5分

到着


阪神高速道路3号神戸線

柳原出口より約10分

到着

事前に確認するようにして下さい

掲載している情報は参考程度にして下さい。お出掛けになる場合は公式ホームページで確定的な情報を得てから出掛けるようにしましょう。

詳しくはコチラをご覧ください。公式ホームページ

-バリアフリー, 兵庫県, 障がい者手帳が使える施設
-, , , , , , , , , ,

Copyright© 障がい者手帳が使える施設 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.