車椅子の生活

車椅子を利用する理由は人それぞれです

車椅子に乗る高齢者の手元	の写真

車椅子を利用する理由で「若い頃のバイク事故か何か?」それとも「足とか腰が悪いの?」って定型文のような質問を結構されます。

詳しく言っても理解が出来ないと思いますから、適当に返しますけれど。

理学療法士でさえ良くわからない人もいるくらいなので、人によって障がいが違う事を察する事が出来ない人には言うだけ無駄です。ちなみに、理学療法士の人はそんな質問してませんけど。

車椅子を利用する理由が必ずしも「足」や「腰」が悪いという訳ではなく、それぞれ違うという事をご理解ください。

僕は医者では無いので良くわかりませんが、車椅子を使う人は大きく2つのパターンがあります。簡単にですが2つを紹介します

先天性

生まれた時点で「脳」「脊髄」あるいは別の臓器に、障がいがある人の事です。同じ先天性でも生まれた時点の障がいにより車椅子か、歩行可能かに分かれます。先天性で普段の生活が車椅子中心の人だったとしても、その症状も様々あります。なので、一括りに「こうだ」とも言えません。

後天性

様々な理由かありますが、普通に生活をしていて発症するため、事故は前兆がありませんが、病気の場合は前兆を見逃さない事が重要です。僕の場合は20歳まで健常者で、アルバイト先のトイレから出てきたところで倒れて緊急入院しましたので、検診や初期症状の時に診察する事が大事です。

意識不明の重体になると、車椅子になる確率が高いです。意識がある状態で手術をしていると歩けたそうです。

オンライン英会話ネイティブキャンプ

車椅子利用者だと受け入れるまで…

後天性の場合の話になるのですが、僕の場合は自分が車椅子だという事をあっさりと受け入れました。生きている事が不思議だったと医者にも言われた事と、受け入れないとしょうがないからです。周りに知っている人が一人も居なかったことも簡単に受け入れる事が出来た理由かもしれません。それから、歩きたいという気持ちが強かったので今のところは車いすだと思っていました。(今のところはが、18年ほど続いていて、現在は開き直っていますけれど)

後天性の障がい者の人の場合は健常者だった頃の自分と比べて苦しむものらしいです。若い頃は周りの人も構ってくれますが、周りが就職して結婚したりすると自分が置いてけぼりにされた気分にでもなるのでしょうか?

解決するためには

いっその事、遠くに引っ越すのはどうでしょう?出会う人が全て車椅子の自分しか知らないのです。今度は、その土地の文化を受け入れるまで時間が必要かもしれませんけど…。特例子会社やA型事業所に勤めて、近くのグループホームなどに住んでいれば、少し騒がしいかもしれませんが、給料は安くても金銭的な面は意外と簡単に解決できるかもしれません。

色々と受け入れるためには環境を変えてみるのも良いかもしれません。一度検討してみて下さい。

障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

-車椅子の生活
-, , , ,

Copyright© 車椅子で利用できる施設 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.