車椅子利用者になったら誰もが悩む事、それは便秘です。自分が解消した方法

特例子会社と障がい者枠の違い

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障がい者の給料が安い理由

障がい者の給料が安いのは事実ですが、その事を変に解釈して誤解している人が結構います、障がい者だから給料が安い訳ではありません。

じゃあ、障がい者雇用が何故給料が安いのかですが、それは働き方に理由があります。

非正規雇用と正規雇用

健常者の中にも、障がい者の中でも、非正規雇用労働者と正規雇用労働者がいます。当たり前ですが非正規雇用の場合は賃金は低い傾向にあります。障がい者の場合は非正規雇用労働者が多いので、自然と平均値は低くなってしまいます。まぁ、A型事業所もパート従業員扱いですからね。

働く時間

フルタイムの人は、一日8時間として週に40時間以上仕事をする事になりますが、就労継続支援A型事業所だと殆どが4時間、良くて5時間の勤務でしょう。本人はフルタイムで勤務する意欲があったとしても、担当医から長時間働く事を止められていたりするケースもありますが、約半分の労働なので賃金はどうしても低くなってしまいます。

業務内容

その人の障がいの程度にもよるのでしょうが、任せられる業務内容が専門性が高い事や、難しい事だったりする場合は賃金が高くなりますが、それほど専門性も低く、難しくもない事なら賃金は低くなってしまいます。

上記3つに当てはまるなら、障がい者も健常者も関係ありません。

フルタイムで勤務して、残業も沢山やればもしも、最低賃金ではたらいていたとしてもある程度は健常者と同じように稼げるでしょう。でも実際はそうはいきませんね。

障がい者雇用枠で稼ぐには限界がある。

障がい者雇用枠でフルタイムで勤務すれば、残業しなかったとしても安定収入は得られるでしょう。でも、責任ある立場というか、役職に就くのはかなり厳しいです。

実力主義の会社は増えているので、頭の回転が他人よりも圧倒的にはやいのなら、もしかしたら役職に就けるかもしれませんが、企業としては法定雇用率を達成するために障がい者を雇っているだけなので、余程のことでもなければ障がい者枠で勤めている会社の役職に就く事はありません。

一般枠でなら役職に就く事も出来るでしょうが、それはそれでストレスが溜まるので個人的にはおススメしません。

仕事にやりがいを求めるなら障がい者雇用枠で生活を安定させつつ、こっそりと自分で副業でもしましょう。

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