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車椅子の生活

車椅子でのライブ参戦?

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車椅子だと勝手に腕の筋肉はつくのですが

車椅子でアーティストのライブに行くのは良いと思いますが、ある程度の規模が無い会場だと車椅子に対しての設備がないですし、少し古い建物に関しては何の配慮もありません。それでも、ある程度の規模がある会場を抑える事が出来るアーティストって決まっています。でもそういうある程度の規模を抑えられるアーティストって田舎ではまずライブをしませんからね。だって、ある程度の規模があったほうが集客を見込めますから。

余談ですが、僕がまだ佐賀県に居る頃の話で佐賀県というか、九州にライブに来るアーティストが少なかった時代です。九州でアーティストがライブをやるときは大体福岡県ですし、ある程度の規模がある会場があるのは、福岡県くらいです。今では、そんな事もないかもしれませんけど。

専用スペースがあるけど

最近のライブでは車いす専用シートが用意されている場合があります。このことは知っている人が結構いるかもしれません、でも、意外と知られていないのですが、専用スペースの値段についてです。専用スペースがある事は知っていても、値段について知らない人が多いと思います。フェスを始めとするライブの多くが「S席」の値段です。

自分がそのアーティストが好きで、そのアーティストのライブに行きたいと思うなら、少しくらい高額でも構いませんが、たまに一人で行くのがいやだからと、一緒に行こうとする人がいます。でもライブ会場によっては車椅子で入場すら出来ませんし、車椅子の人間と行ったら問答無用に「S席」です。そういうのが無いアーティストは、大きい会場でも、車椅子だと少し厳しい場所でライブするかもしれませんし。

アーティストによっては違う県の大きい会場でしかライブをしないので、交通費もかかりますし、車椅子だとヘルパーが必要な場合もあるので、結構費用がかかります。それほど好きでもないアーティストのライブには付き合いなんかでは行かない方が良いです。

よっぽど、好きなアーティストなら行けば良いと思います。人は本気なら金を惜しまずに出すものです。

良い事もあります

意外と他のファンの人も優しいです。同じアーティストを好きな仲間だからでしょうか?その場だけ、やたらと仲良くなって、解散みたいな現象が良くあります。

そして、ロックバンドのライブの楽しみ方の一つがロックバンドのライブはコスプレに気合が入っている人が沢山います。その人達を見ていると楽しいですよ。ただ、そのバンドの誰のコスプレをしているのかがわかるという事が大前提ですけど。

ネットで共通のアーティストに関連して知り合ってライブ会場で初めて会うみたいなパターンも良くあるみたいです。同性が待ち合わせをして会うとか、良くあるみたいです。

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ちなみにHydeさんはたまに表から堂々と入るそうです。理由は、自分と似た格好した人が沢山いるから気付かれないそうです。確かにやたらと似ている人がいますからね。

オンラインでの無観客ライブ

生で見れないし、あの臨場感を体験出来ないのは寂しい気もしますが、その分アーティストの方々も色々な工夫をしてくれていますので、それなりには楽しめるのではないでしょうか?

僕の好きなアーティストはオンラインを開催していないので、少し残念です。

ライブ行って、頭振ってた頃が懐かしいですね。今、ヘドバンしたら即病院です。脳内出血が原因で車椅子ですからね。

でも、アーティスト(特にロックバンド)はライブこそ、そのアーティストみたいなものですからね。

早く、新型コロナウイルスが収まらないかなぁ~

まとめ

車椅子でライブに参戦するのは良い事ではあると思います。ただし、車椅子でライブに参戦するという事は思ったよりもお金が必要です。アーティストにもよるのですが、ライブ単体の値段よりも高額となる事は間違いありません。

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