車椅子利用者になったら誰もが悩む事、それは便秘です。自分が解消した方法

特例子会社と障がい者枠の違い

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車椅子利用者の一人暮らしで注意すること

車椅子利用者の場合は先天性でもない限りは、実家暮らしと言う人が多いでしょう。ですが、車椅子利用者でもいつかは一人暮らしをしなければならなくなるかもしれません。いきなり一人暮らしを始めるとなると何を参考にして良いものやらがわかりませんよね。障がい者手帳を取得されているのなら、グループホームに住むという事も出来るでしょう。

障がい者手帳を取得していない人に向けて、知り合いの車椅子利用者が一人暮らしを始めた時に注意した事を記載しようと思います。健常者の一人暮らしとは注意する点や、必要なものが若干異なります。バリアフリーの建物では無いと言う前提の話です。何故なら、その人によると愛知県にはバリアフリーで一人暮らしに合う物件が無かったそうです。

自分が何処まで出来るかを把握する

まずは、部屋を探す前にこれが大事です。自分がどれくらいの事をやれるかで契約する部屋も決まってきます。何処までが可能で、何処からが一人では難しいのかを把握していないと、バリアフリー化されていない部屋でもやっていけるかどうかはここで決まります。何とか出来るレベルなら、出来ないと判断しましょう。

審査

一般的な物件でもやっていけるとして、審査がある場合はここをクリアしないと次に進めません。車椅子利用者が利用可能な物件かどうかを確認しないといけませんね。部屋を借りる時は不動産屋さんに相談すると思いますから、不動産屋さんに相談してみると良いでしょう。部屋を決めてからいざ部屋を借りようとしても、大家さんからノーと言われたら、ショックが大きいでしょう。知り合いは最初から車椅子利用者が入居可能な物件を紹介してもらったそうで、詳しくはわからないと言っていました。

部屋を借りる場所

車を持っている人は駅までの距離は気にならないかもしれませんけど、車が無い人は「駅までの距離」「職場までの距離」「周辺の施設」を気にしましょう。一人暮らしを始める場合は職場には公共交通機関を利用しなくても良い物件を選んだ方が良いでしょう。これは僕がそうですが、現在はかなり早起きして電車で職場近くの駅に行き、2時間ほど退屈しています。2時間くらい後に駅に行くと通勤ラッシュで車椅子利用者が入り込むスペースなど無いからです。交通機関を利用する必要が無ければそれほど時間は気にしなくても良いのですが、車を持っていない人は何処かに出掛ける事を考えて、通勤に利用しなくても駅からそう遠くない方が良いでしょうし、契約する予定の部屋の周辺状況も把握しておいた方が良いでしょう。スーパーやコンビニがそれほど遠くない方が良いですからね。

たとえ一般的な部屋でも問題なく生活できるとして、立地条件と同じくらい重要な事があります。
それは【何階にあるか】です。エレベーターが設置してある物件なら問題ありませんが、基本的に一階の物件で無ければいけません。少しくらいなら歩けるから2階でも平気だって人も1階じゃなければ大変です。
誰が、あなたの車椅子を2階まで運べばよいのか?そういう事になります。そもそも自分で運べるような人は、一般的な感覚で探しても問題ないと思います。

家具家電

電気屋さんで使いやすいとか記載された家電製品や家具屋さんで使いやすいと記載された商品を良く見ます。ですが、それは健常者には使いやすいだけであって、車椅子利用者にとっても使いやすいという訳ではありません。

車椅子利用者にとって、使いやすいとは高さが丁度良いという事です。

整品は洗濯機以外なら気にする事もありませんが、大きさは一人暮らしに見合った大きさにしましょう。

冷蔵庫は下の方は使いにくいので、いっそ台に乗せましょう。そうすることで下の方が使いやすくなります。

そして、結果的にお金が掛かりますが、冷蔵庫単体と冷凍庫単体があるので分けておくのも良いかもしれません。二つにわける場合、延長コードが使えない事が多いので、電源は直接コンセントからとって下さい。なのでこの場合は二つ使ってしまいますが、延長コードから電源を取ると故障の原因となる事があります。

コンロ

ハッキリおススメしません。服に燃え移ってもどうしようもないですし。知り合いも電子レンジや電気調理器を使っていますし、僕も電子レンジや電気調理器が良いと思います。洗い物が出来る人向けです。

洗い物が苦手な人は電子レンジが良いと思います。皿にラップを巻いて使い、食べ終わったらラップだけ捨てるようにすれば皿を汚さずに済みます。この知識は大地震の時等にも役に立ちます。

洗濯機

車椅子利用者が一人で生活するなら、ドラム式洗濯機の方が良いです。出来れば乾燥機が付いているとなお良いのですけど。値段は高額になりますが、従来のタイプだと立たなければいけません。少しくらい立てる人は問題ないかもしれませんが、干す場合の事も考えて購入しなければならないです。

タンス

値段が高い安いは関係ありませんが、高さが無い製品を選ぶようにしましょう。これも車椅子利用者はタンスの一番下の引き出しは使いづらいので台の上に乗せた方が使いやすいです。台に乗せる事を考えた場合は高さが無い方が良いので高さが無いタンスを選んだ方が良いでしょう。

洋服は畳まずにハンガーラックなどでハンガーを利用するのが良いと思います。知り合いもハンガーラックを使用していますし、僕もグループホームでは利用しています。

案外ハンガーラックって高額な商品や高さがある商品しか市販してなかったりするので、僕のおススメを紹介します。

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感想(270件)


これは高さが調節できるし、値段も手頃です。二段階に調節できればもっと良いのですが、この値段なんで納得です。

あとがき

車椅子利用者が一人暮らしすると健常者が一人暮らしをする以上に初期費用が必要です。お金は余っても邪魔にはならないので、可能な限り貯金はあった方が良いです。

そして、お部屋探しは不動産屋さんに行って探すのではなくて、ネットで複数の不動産情報を確認しながら探すほうが時間も節約できるし、手間も省く事が出来るでしょう。

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