障がい者雇用におけるビジネスマナー

障がい者

障がい者でも筋トレは必要

障がい者の中で薬を服用している人は沢山いますし、人により障がいの程度も違えば、飲んでる薬も違うので副作用も人それぞれで違うでしょう。身体障がい者の薬は当たり前ですが人それぞれで副作用が違います。知的障がい者の人も薬を飲んでいる人は、やっぱり人それぞれでしょう。しかし、精神障がい者の人は皆さん口をそろえて薬を飲む度に太るって言います。実際に色々な人を見てきましたが、精神障がい者の人は太っている人が多かった気がします。

ですが、気を抜くとスグに太る点では車いす利用者も同じです。絶対的な運動量が歩ける場合に比べて格段に低いです。少しでも太るスピードを緩やかにするためには、筋トレなどをして絶対的な運動量を補う必要があり、精神障がい者の人や就職を目指す知的障がい者の人も筋トレするなりした方が良いと思います。

薬を飲むから太るを言い訳にしている

車いす利用者はとにかく太りやすいです。おそらく多くの車いす利用者は、食事制限をして、結構つかれる筋トレをして、仕事をしても、ゆっくり太ります。でも気を抜くといっきに太ります。これが少しでも歩ける人だとそうでもないんですよね。

昔、精神障がい者で痩せたいけれど疲れる事はしたくないし、食事制限もあまりしたくない的な事を言っていて、それでも昔はこんなんじゃなかったけど、薬を飲むようになってから太りだした。昔は昔、今は今ですし、何でもかんでも障がいのせいにし過ぎですね。

薬を飲むから太るなら、薬を飲むから太る事を言い訳にしないで、筋トレやジョギングなりをして太らないようにしたら良いだけだと思います。医者から激しい運動を止められているなら、近所をウォーキングしたりするだけでも違うと思います。

色々なダイエット方法が世の中には溢れていますが、あれは健常者に向けての方法です。障がい者は、体質も薬の副作用もあるので、一般的なダイエット方法は効果が薄いと思っておいてください。

就職を目指すために必要な理由

ただ、面接の為です。太っている人は自己管理が出来ていなくて、だらしない印象を与えます。体質とか、薬をのんでいるから、食事制限はしている、努力しているけれど痩せない人っているかもしれません。

成果が出ない努力はやったといくらでも言えます。急激に痩せる必要はありませんが、全く痩せないのは単に努力が足りないだけではないでしょうか?

話を戻しますが、適度に引き締まった体つきをしている方が、姿勢が綺麗に見えます。これは女性も同じです。華奢でも、健康的に華奢な人と、単に痩せすぎとも取れる人といます。バッキバキに体を鍛える必要はありませんが、ある程度は体を鍛えておいた方が、面接などの際にだらしない体つきよりは好印象を残せるでしょう。

面接では見た目重視

人は話し方が大事だとか、人は見た目じゃないとか、どれもこれもその人を知ろうと思わなければどうでもいいです。面接は顔を合わせた瞬間に、殆ど合否が決まっているそうです。(面接に対するマナーなどは出来ていて当たり前です。)

障がい者枠で一般企業で働きたいのなら、ある程度は見た目を気にするようにしましょう。ある程度清潔感がないと企業の中で孤立してしまいます。過去記事を参考にしてみて下さい具体的に清潔感を出す

あとがき

あっても困らないものがこの世界にはいくつかあります。お金や資格がそうです。絶対に役に立つとは言えませんが、あっても邪魔ではありません。そして、筋肉もそうです。「筋肉は裏切らない」ってどっかのマッスルボディが言ってそうですけれど、適度に引き締まれば、勝手にカロリーを消費してくれます。

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