障がい者が就職・転職する場合は障がい者専門のリクルートサイトに登録してエージェントを利用したほうが良いです。何故なら、エージェントを利用して就職・転職をする場合の採用率は、自己応募で採用されるよりも25倍の採用率だそうです。

おススメするサービス 雑学

障害者手帳とどっちが使える?マイナンバーカード?

マイナンバーカードって作ることを推奨していますが、めんどうだから身分証明書なら障害者手帳で良くない?得するのはポイントだけっぽいし。って、障害者手帳を持っている人は思うかもしれませんし、最初は僕もそうでした。ですが、マイナンバーカードって意外と使えることがあるので、作るのが少々手間かもしれませんが、作っておいた方が良いと思います。

そもそもマイナンバーカードって?

障害者手帳と違う点として、マイナンバーカード(個人番号カード)は、ICチップが搭載されたプラスチック製のカードということです。裏面には、日本国内の全住民に対して指定・通知されている12桁の個人番号(マイナンバー)が記載されており、税・社会保障・災害対策などの手続きを行う際に使用されます。

表面には、氏名・住所・生年月日・性別などが記載され、顔写真も付けられているため、身分証明書としても利用可能です。障がい者手帳だけだと身分証明書としてしか使えません。ですが、マイナンバーカードに搭載されたICチップには電子証明書が格納されており、行政機関だけではなく民間事業者もICチップの空き領域や電子証明書を活用できます。

なお、マイナンバーの取得・利用・保管などについては「番号法」によってルールが定められており、個人情報を安全かつ適正に取り扱うための法整備も行われています。

個人情報って言っても幅広いですからね。仮にマイナンバーに関する情報が流出したとしても、クレジットカードの番号や、銀行の暗証番号が漏れる訳ではありませんけど。

発行されるようになった理由

マイナンバーカードの利便性を解説する前に、そもそもどういった経緯でマイナンバーカードを発行するようになったのでしょう?マイナンバーカードに関する制度を導入しようとした理由とはなんでしょうか?

従来では行政機関内部で、個人情報を管理するために住民票コードや基礎年金番号、健康保険被保険者番号などが使われていました。しかし、一元的な番号が存在しないために福祉サービスや社会保険料に関する確認に時間や労力が必要となり、非効率な状態となっていました。過去にあった、年金のずさんな管理が問題になった事がありましたが、その後どうなったのでしょうか?

これを受けて2013年に国会で可決・成立したのが番号法であり、2015年10月から日本国内の全住民に対して「マイナンバー通知カード(個人番号通知カード)」が送付されるようになって以降、「行政の効率化」という目的が実現されつつあります。

また、マイナンバー制度は「公正・公平な社会の実現」や「国民の利便性の向上」も目的としており、行政機関だけではなく国民にとってもメリットのある仕組みといえるでしょう。

2016年1月から、希望者に対してマイナンバーカード交付が開始されました。マイナンバーカードには顔写真が付いており、単独で本人確認に使えます。障害者手帳じゃ身分証明書とはならない場合がたまにあります。なぜなら、障害者手帳の写真が古い場合が多いのと、ICチップが内蔵されているわけではありませんからね。

使い道

実際にマイナンバーカードを取得して、どんな風に使うのか良くわからない人や、取得するメリットについて解説します。

マイナンバーカードの使い道2022年12月

  • 身分証明書として使える
  • コンビニエンスストアなどで各種証明書を取得
  • 行政手続きのオンライン申請
  • 公共サービスの利用者カードとして使える
  • スムーズに銀行や証券会社の口座を開設

ですが、僕はマイナンバーカードを取得していこう銀行口座を3か所開設しました。最後の2か所は2021年の事です。しかし、マイナンバーカードを持っているか?なんて質問された事もないです。

ただ、障害者手帳よりもマイナンバーカードのほうが信用は強いですし、障害者手帳では身分証明書として使えない場合もあります。運転免許証でも良い気がしますが、マイナンバーカードと健康保険証を紐づけられるようですから、マイナンバーカードの利便性が今後ますます上がっていくでしょう。

マイナポイント

機能よりもこちらの方が興味がある人も多いかもしれませんね。マイナポイントが得なのはわかったけど、どうやって取得すればよいのか、良くわからないって人のために。マイナンバーカードを取得することが大前提ですが、マイナンバーカードを取得したあとどうなるのか?

マイナンバーカードを取得したら、マイナポータルに・・・これがわかる人はおそらく、マイナポイントの申請は自分で出来るでしょう。

マイナポータルでの操作や紐づけなどは「役所」ですべて代行してくれるので安心してください。

マイナポイントが2万円分って言いますが、実際に確実に取得できるのは1万5,000円分です。

残りの5,000円分は、電子マネーにお金をチャージすると20パーセント還元されるのが5,000円分なので、早い話が、1,000円チャージすると1,200円チャージされるってわけで、その20パーセントの上限が5,000円分って事になります。

銀行口座の紐づけで7,500円、健康保険証の紐づけで7,500円、両方で1万5,000円は使っているスマートフォンの電子マネー講座に入金されて、残高が増えるので好きに使えます。結構便利です。

あとがき

マイナポイントはまじで得です。他の使い道はこれから便利になっていくかもしれません。政府はいきなり何を言い出すかわからないので早めの取得をおススメします。

-おススメするサービス, 雑学
-, , , ,

Copyright© がぁ太郎(障がい者雇用) , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.