愛知県 障がい者手帳が使える施設

障がい者手帳が使える施設、名古屋市科学館(愛知県)

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障がい者手帳が使える施設、東山動植物園(愛知県)

科学館は堅苦しい施設ではなく、楽しく科学と触れ合えるような施設です。そんな科学館が愛知県の名古屋市にもあり、こちらも障がい者割引が使える施設の一つとなっています。

ちなみに、名古屋市科学館は主に5つのエリアから構成されています。プラネタリウム・極寒ラボ・放電ラボ・実験、実演・竜巻ラボの5つです。

この施設にも障がい者割引が適用されます。どういったものかを掲載しています。

障がい者割引が適用される対象者

本人+介護者2名まで

こういう場合は、元々の金額がそれほど高額ではないという事がわかってきました。

提示するタイミング

当日、受付で手帳を提示(コピー不可)どの施設でも同じです。入館するにあたって提示すればよいそうです。

対象となる手帳

  • 身体障害者手帳
  • 戦傷病者手帳
  • 被爆者健康手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 愛護手帳(療育手帳等含む)

減免額

全額免除(つまり無料)となるようです。小学校の高学年の子供とかと一緒に行けば楽しめるかもしれませんね。

交通アクセス

科学館には車椅子を利用している、自家用車でなければ他の人に迷惑をかける等のやむを得ない事情がある場合以外は公共交通機関を使う事を強くおススメします。道が混雑していたりする事も理由の一つですけど。

名古屋駅からは地下鉄で一駅です。わからなければ駅員さんに尋ねるのが一番手っ取り早い方法です。

  • 地下鉄地下鉄東山線・鶴舞線 「伏見」駅下車、4・5番出口 から南へ徒歩5分
  • 市バス市バス「広小路伏見」下車、南へ徒歩5分
  • 名鉄バス名鉄バス「白川公園前」下車、北へ徒歩5分

駐輪場は科学館にあるそうですが、オートバイの駐車スペースが無いので近くの有料駐車場に駐車する事になります。車椅子での来館者には車いす専用の駐車スペースが4台分用意されているようですが、予約しておくことは出来ません。

例外として、観光バスやスクールバスなどを利用して科学館を訪れる場合は、バスベイを利用できます。その際は7日前までに連絡をしておいてください。

詳しくは名古屋市科学館ホームページ

ご注意ください。

掲載している情報を参考にして頂けるのはありがたいのですが、掲載している情報は古い可能性(特に料金関連)があるので、確定的な情報は【公式サイト】で検索するようにしてください。

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