バリアフリー 奈良県 障がい者手帳が使える施設

障がい者手帳が使える施設、奈良県立美術館(奈良県奈良市)

美術館はいかにも障がい者手帳が使える施設っぽいですが、もちろんここ(奈良県立美術館)でも使えます。

奈良県立美術館は、美術の振興を図り、県民文化の向上に資するために、1973年3月、風俗史研究家・日本画家の吉川観方(よしかわ かんぽう) 氏が収集した江戸時代の日本画、浮世絵、各種工芸品などの寄贈を機に開館しました。その後、由良コレクション、大橋コレクションなどがまとまって寄贈されました。また、富本憲吉(とみもと けんきち)の近代陶芸のほか、奈良にゆかりの深い作家などの作品も随時収集していて、現在の所蔵品は鎌倉時代から現代に至るまでの絵画、工芸、彫刻、書跡、風俗資料など膨大な数となっています。

美術館が好きな人でもない限り行っても楽しくなさそうです。ですが、食わず嫌いみたいなモノで行ってみるとしっかり楽しんでいたりして、案外時間が経つのが早く感じてしまいます。奈良県立美術館は知的好奇心を刺激してくれます。そして、そこには障がい者手帳を持っているとか、いないとか関係ありません。

営業時間

09:00~17:00(最終入館16:30)

定休日

月曜日(祝日の場合は翌平日)

年末年始の期間と展示替期間中も休館となります。お盆は営業しているっポイです。

障がい者割引の対象者と内容

料金表

  一般料金 障がい者割引適用後
大人 400円

次の手帳を受付で提示する事で入場料は無料となります。身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介助の方1人

大学生・高校生 250円
中学生・小学生 150円

特別展が開かれている間は、特別展の料金は別途発生するようです。

バリアフリーに関して

屋内型の施設だという事と、それほど広い館内では無いので段差などは気にしなくとも大丈夫です。

障がい者用というものは無く、健常者と兼用になります。なるべく来館前に済ませておきましょう。

坊やだからさ・・・

交通アクセス

奈良県立美術館には、専用駐車場がありませんので有料駐車場を利用する事になるので、公共交通機関を使って来館する事をおススメします。

電車・バスの場合

近鉄・奈良駅/1番出口 ⇒徒歩約5分⇒ 奈良県立美術館

JR・奈良駅/東口バス乗り場 ⇒奈良交通バス⇒ 県庁前下車  

奈良県立美術館の住所

〒 630-8213 奈良県奈良市登大路町10-6

TEL 0742-23-3968 FAX 0742-22-7032 テレフォンサービス 0742-23-1700

事前に確認するようにして下さい

掲載している情報は参考程度にして下さい。お出掛けになる場合は公式ホームページで確定的な情報を得てから出掛けるようにしましょう。道がわからない時は無理をしないで、急いでいなさそうな人や駅員さんか交番で道を尋ねましょう。

詳しくはコチラをご覧ください。公式ホームページ

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