車椅子の生活

車椅子では狭い通路があるけど…

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車椅子と関係ないようですが、詐欺にうるさくなってしまいました

店舗によって商品棚と商品棚の感覚が狭い所ありますよね。まぁ、僕はそういう所にはなるべく行かないですし、お店側も配慮してくれてます。

車椅子の人間は極端に二種類のタイプに分かれるそうです。一つは(おそらく先天性に多い)とにかく上から目線で、なんでもやってもらえるのが当たり前と思っている人。つまり、嫌われるタイプの車椅子の人です。もう一つは(おそらく後天性に多い)とにかく謙虚に振舞う人だそうです。

店舗によっては車椅子でも通れる幅を用意していたり、車椅子に配慮した設計のお店も存在します。

ここは狭くちゃダメでしょう

大型商業施設の通路は広めの設計です。車椅子を想定しているのか、単に込んだ時のことを想定しているのかわかりませんが、広めの設計ですし、ビックリしたのは東京都千代田区神田のオフィス街のコンビニに立ち寄ったのですが、通路がかなり広くて、車椅子はすれ違えるほどでした。理由は多分違うのでしょうけど。

基本的にコンビニの通路は狭いですし、そこは僕も理解しているつもりです。

ですが、「中部国際空港」のお土産屋さんに2016年くらいに立ち寄った時の事ですが、土産物の棚と棚の間が狭すぎて、車椅子で通るのがやっとでした。田舎のコンビニの通路が狭かったり、近所の和菓子屋さんの通路が狭かったり、車椅子で来店する事を最初から想定していないなら理解しますし、こちらも他のお客さんの迷惑になるといけないと行かないです。

が、一応「国際空港」って名前だし、車椅子で来店する事も考慮しないといけない場所なのに通路が狭い。少し幅の広い、電動車椅子とかだと周りの棚の商品を落としながら進む事になります。民営の施設は、通路が案外広い場合が多くて車椅子への配慮が行き届いているお店が多く、トイレも綺麗な場合が多いです。

準国営みたいな企業の施設は大体トイレがそれほど綺麗ではなく、車椅子に対応するのも遅いですし、店員や従業員も態度が悪かったりします。

民間企業は建築段階からお金をかけているからでしょうか?国営企業や準国営みたいな企業の建物はあまり気配りが出来ていません。

最初から狭いのはしょうがないけど

昔通っていた施設で疑問だったのが、障がい者の施設なのに多目的トイレの数が少ない事と、通常のトイレは車椅子だと個室には入れない事です。中に手すりはあり、僕は片手で車椅子を折りたためるのですが、そこまで回復している人は稀でしょう。

何故なら、僕は中途半端な状態だからです。殆どの人は、既に就職しているか、もっと車椅子に特化した支援事業所にいるでしょう。

最初から狭いのはしょうがない事です。古い建物でバリアフリーになっていない建物ありますし、古い病院はエレベーターだけやたらと綺麗だったりしますからね。

ですが、バリアフリー化の建物が当たり前になってきた時代に建築されて、ましてや障がい者施設でそんな事があってよいのかと思っています。車椅子に特化している施設は少ないですからね。

まとめ

商品棚と商品棚の間が狭いのは国営企業や準国営みたいな企業に多いです。民間企業の場合が気を使っている感が凄くあります。

ここは気を配っていると思う施設は通路がせまかったり、民間企業が通路が広かったりします。

最初から狭いのはしょうがないですけど、気を使うべき企業の通路が狭いのはどうなんでしょう?

ご注意ください。

掲載している情報を参考にして頂けるのはありがたいのですが、掲載している情報は古い可能性(特に料金関連)があるので、確定的な情報は【公式サイト】で検索するようにしてください。

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