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車椅子の人間も出掛ける時に楽なスニーカー

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ナイキ(NIKE)は、新しいスニーカー「ナイキ ゴー フライイーズ」を発売します。

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画像はhttps://www.ellegirl.jp/fashion/news/a35387763/nike-news-21-0202/のサイトより

このスニーカーは2021年2月15日(月)から一部のナイキ メンバーに招待制での販売が実施され、2021年後半に一般販売が開始される予定で、3色のカラーバリエーションが用意されており、価格は各13,000円(税別)となる見込みです。この記事は2021年2月5日に編集しています。

「ナイキ ゴー フライイーズ」は、ハンズフリーで簡単に脱いだり履いたりできることを目指して設計されています。これまでにもナイキは、バスケットボールやランニング、スポーツウェアといったさまざまなジャンルのフットウェアモデルで“フライイーズテクノロジー”を採用してきたのですが、今回のスニーカーも“フライイーズ”の名を冠するうえで満たすべき厳しい基準と、妥協性のない機能性の基準を満たすモデルに仕上げられています。

なかでも特徴的なのは、ハンズフリーでの着脱が可能となるよう双安定性ヒンジ(ちょうつがい)が搭載されていることでしょう。靴を脱いだ状態では開口部が大きく開かれる仕様で、靴を履いた時に閉まるようになっています。閉めた時にもシューズを安定した状態に保てる。もう1つの特徴が、ミッドソールの張力調整装置「ナイキ ゴー フライイーズ テンショナー」。これにより、これまでとは全く異なるかたち・スタイルで、足だけでシューズを脱ぐという動作がさらに楽になることを目指しています。(動画:YouTubeより)

助かるのはアスリートだけではない

車いすで出掛ける場合は、スリッポンやベルクロのスニーカーを選んでいました。それでも前倒しになるか、車いすに乗りたての頃は手伝ってもらわないと、着脱が出来ませんでした。ですが、このスニーカーは画期的です。着脱が手を使わないという事は、体を前に倒す必要が無いという事です。つまりは、一人でも靴を履けるという事です。

車いすの人間でなくても、高齢者や妊婦の人も良い商品でしょう。買い物の後などの両手が塞がっている状態でも楽に靴の着脱が可能になります。

買ってみないとレビューは書けませんし、一般販売されるのが正直待ち遠しいです。

疑問?

着脱を繰り返す事でちょうつがいが緩まないか?です。買って暫くは良いでしょう。やはり履き続ける事で足になじむ以外でも何かあるとすれば、ちょうつがいが緩くなる事です。

これも、買ってみて自分自身で確認するか、他人が買ったレビューをみて確認するしか方法はありません。

どちらにせよ、一般発売が楽しみです。

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