最低賃金の全国平均以下で働く障がい者

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老後のあれこれを言うけれど、すべての人が等しく準備しているわけではない

老後の資金問題があると、だいたいが投資関係で20代や30代で始めて、どんな方法でも最後は同じで、早くから資産形成に取り組むべきだと言うのですが、すでに若くない人はどうするべきでしょう。

働ける人は働く

特に老後に備えていなかったという人は、シルバー人材センターとかに登録して働き口を探すか、時給は最低賃金と同じところが多いですが、コンビニエンスストアなどの平日昼間は人でが足りないのでアルバイトとしてかなり高い確率で雇ってくれます。障がい者施設も車の運転が出来ることが条件だったりしますが、採用確率は高いでしょう。

年金がもらえる人は、年金+アルバイトで贅沢は出来ませんが生活していくことが出来ます。

車いす利用者となった場合ですが、障がい者手帳の申請をするべきです。障がい者年金を受給できるならするべきですね。少し面倒くさいですが、障がい者手帳があるとグループホームに入所することができます。グループホームとは障がい者のシェアハウスみたいな感じです。規則などはうるさいですが、家賃に、食費や光熱費、など全部込みの料金です。最近では、通信費もカバーしているグループホームも多いです。

お金は有限です

仮に現在会社員だとしても定年を迎えた場合、現役世代と年金生活世代では、収入が変わってきますので、当たり前ですが使えるお金も少なくなってしまいます。支出を抑えることが一番簡単な節約ですが、そのときになって節約するのではなく、もしも一切働けなくなることを想定して、定年前の今から徐々に年金のみで生活することをイメージしながら、無駄な出費をおさえるようにしてください。

実は知らない年金のこと

年金は、繰り下げ受給することで、受給額を増やすことが可能です。このことを案外知らない人多いんですよ。60歳以降に生活できるだけの収入があるなら、繰り下げ受給を検討してもいいでしょう。

サービスの解約

必要がないサービスや、たまにしか利用していないサービスなどがある場合は、解約しましょう。違約金が発生するかもしれませんが、利用していないサービスでサービス料が発生するなんて、「塵も積もれば山となる」とか言いますが、結構馬鹿にならない金額になるかもしれません。

あとがき

本当は現役世代から準備するのが良いのですが、昭和の後期はまだ、子供が大きくなって親を世話するのは当たり前の時代だったので若いころから準備している人は少ないんじゃないですか?20代のころは、自分が60歳になった時なんて想像しませんからね。

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