車椅子利用者になったら誰もが悩む事、それは便秘です。自分が解消した方法

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車椅子でも行ける温泉宿の選び方

旅行に行くなら何処に行きたいか?いきなり旅行に行くとなると、海外旅行に行くよりも、温泉でも行ってのんびりとしたいって思う人も結構多いのではないでしょうか?

思い付きで海外旅行をする人は少ないでしょうけど、でも思い付きでも、大雑把に確認する事で温泉宿に出掛けられるのは「健常者」だからこそです。

後天性の障がい者で車椅子利用者になったばかりの人は特に注意が必要です。車椅子利用者になったばかりの頃は自分が車椅子という事を忘れて、健常者の頃のテンションで物事を考えてしまいがちです。

まぁ、僕もそうでしたし、きっと多くの人がそうなので、気にする必要もありません。それで現実を何回も知って次第に車椅子で行けるかどうかを先に確認するようになるんですけどね。

車椅子で温泉宿を選ぶときは次のような事に注意して下さい

行き当たりばったりで宿泊すると、バリアフリーに対応していない旅館やホテルだったり、部屋は対応しているけど温泉は使えない事があったり、外出しようにも山の上にあったりして、ふもとまで急な坂道を下らなければいけないなど意外と問題は多いのです。

事前に宿泊施設に連絡して確認しても当日に問題が発生したり、問い合わせても宿泊先の人が分からない事もあるので、チェックするポイントを決めて確認しておく事です。

チェックすること

浴場

車椅子で何処まで入れるかは重要です。手すりはあるのかや、段差はあるのか?です。介助者が居る場合に限り、専用の車椅子が用意されていたりするので、その場合はリフトで湯船に浸かる事になるでしょう。

他にも湯船へと続くスロープがあるか?手すりはどの様な位置にあるのか確認しておきましょう。温泉が目的の場合はどの様にして湯船に浸かるのかは知っておく必要があります。

貸切風呂や室内に専用の温泉がある場合も上記の設備についてはチェックしておきましょう。

部屋・館内

部屋の中にバリアフリートイレがあるかどうか?部屋ではなく外(館内)にしかない場合はトイレの位置と、トイレまでの距離を確認しておきましょう。

意外と忘れがちなのがベッドなのか布団なのかを確認する事です。どちらにも対応できるから確認する必要が無い人は確認しても、しなくても構いませんけど。

エレベーターはあるか?そもそも段差はあるか?段差があるにしても、どうにか出来る段差か?玄関にスロープはあるのか?等もチェックするポイントです。

周辺状況

周辺がどうなっているのか?これに関してはGoogle Earthを使って調べてもらう方が早いです。

バリアフリーの宿泊施設の選び方

宿泊予定の施設に連絡しなくてもバリアフリーへ積極的に対応している場合は宿泊施設のホームページに全て記載されている場合が多く、判りやすい位置に記載されている事が殆どです。詳しく記載されていない場合は電話で問い合わせる事になりますが、この時に、きちんとしている宿泊施設の場合は電話で問い合わせた場合の受け答えが素早く、ハッキリとしています。実は電話の対応などもポイントです。対応の仕方がそのまま接客態度に現れる事もあります。

何が対応しているのかばかりではなく、何が対応していないのかも確認しておきましょう。


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まとめ

色々と確認するポイントがありますが、結局は口コミサイトを参考にするのが一番良いのかもしれません。実際に宿泊施設を利用した人の感想ですからね。

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