障がい者雇用におけるビジネスマナー

車椅子の生活

車椅子利用者でも出来るアウトドアな趣味(実践済み)【3選】

前回はインドアな趣味(車椅子利用者にもおススメ)【8選】を紹介したので今回はその逆を紹介します。

全て僕が試しています。

【1】ラジコンカー

本格的な奴では無くて、そこら辺に売っているそれほどスピードが出ないタイプや、実車と見た目がそっくりだったりするタイプです。ドローンは禁止されている地域もあったり、ラジコンもあまりスピードが出せるタイプは禁止されていたりするので、何処でも購入できるようなタイプが無難です。
ミニ四駆は、コースが無ければ曲がらない事と、意外と作った後は改造しないとツマラナイので、車椅子利用者にはおススメできません。どちらかというとミニ四駆は改造する事が楽しいと思えるので、意外とインドアナ趣味なんです。店舗に設置してあるコースも室内ですからね。
ちなみに、ラジコンも何処かに行ったら困るので、誰かが居た方が無難です。自分でしゃがめるなら構わないかもしれませんけれど。

【2】川釣り

海釣りや船釣りと違って川釣りの場合は、意外と車椅子でも水辺の近くまで行けて、簡単な仕掛けで釣る事が出来るんです。凄く引きが強い魚が沢山いる訳ではありませんけど。釣り場までの道のりを考えると、コイやフナあたりを釣って、リリースしてで暇つぶしが出来るのではないでしょうか?
ただ、あんまり汚い川で釣るのと、食べるのはおススメしないです。
食べるなら、なるべく綺麗な川で釣って、泥を吐かせてから食べた方が良いです。唐揚げとか揚げたてなら美味しいと思いますよ。

【3】散歩しながらの写真撮影

写真を撮る事を目的とした場合は、自然と散歩しながらになってしまいます。この趣味は本格的にやろうとするとお金が掛かりますが、スマートフォンのカメラでも十分に綺麗な写真を撮影する事が可能です。
車椅子で移動する場合は、何処にトイレがあるかを把握しておく事が大事ですから、先にトイレの場所を確認してから散歩、撮影のコースを考えるようにして下さい。

あとがき

ここに書いてある事が全てではありません。人によって事情は違いますので、例えば、手動か電動化に関わらず、ハンドサイクルを持っている人はサイクリングするのも良いのではないでしょうか?電動車椅子の人は散歩するコースも自ずと変わってくるのかもしれませんね。

ほとんどの人の場合は車椅子で移動できる範囲は限られてきます。(後天性の場合のみです)車椅子でも外に出て出来る趣味は沢山ありますし、出来ないと思っているだけかもしれません。室内でする趣味を否定はしませんが、外に出てみるのも良いのではないでしょうか?

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