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車椅子マークでお馴染みの障がい者用駐車スペース

車椅子マークでお馴染みの障がい者用駐車スペースですが、車椅子マークがあるからと言って、車椅子利用者専用という訳ではなく、障がい者専用です。僕は車を運転できませんが、誰かの車でスーパーなんかに行った場合は高確率で塞がっています。

新しく出来たショッピングモール等はモラルがある人が多いのか、障がい者専用スペースは空いています。しかし、大型スーパー等や大きな病院で人の目が届きにくくなると駐車スペースは空いていない事が多々あります。

海外では罰せられる国もある

アメリカの場合

州によって異なるようです。例えば、ハワイ州では、障が者用のカードを交付していて、カードを表示していない車が障がい者用駐車スペースに駐車すると最高500ドル(約5万円)の罰金を支払う事となります。

イギリスの場合

重度の歩行困難のある人に対し、駐車カード(ブルーバッジ)を交付していて、この駐車カードを持っている人は駐車料金の免除や駐車時間の延長などの特権を付与する制度が導入されています。

カードを表示していない車が障がい者用駐車スペースに駐車すると、同国では、レッカー移動や車止めなどが行われてしまいます。カードの不正利用は最高1,000ポンド(約14万円)の罰金を支払う事になります。

韓国の場合

法律で「障害がい者車両標章を表示しない車両を障がい者用駐車スペースに駐車した場合は20万ウォン(約1万3千円)以下の罰金を科す」と定めています。標章の不正利用への罰則もあります。

実は色々とやっている

色々な取り組みがあるようで、その取り組んでいる内容を読んでみると一応やっているようと言わんばかりの地域では今までと成果はかわりません。ですが、しっかりとやっている所は成果が表れているようです。

具体的には、一部の地方公共団体で導入されている制度として、「パーキング・パーミット制度」があります。この制度は、障がい者等用駐車スペースを利用できる対象者の範囲を設定し、条件に該当する希望者に地域の協力施設で共通に利用できる利用証を交付するものです。この利用証により、駐車車両を識別し、不適正な駐車を抑止することを目的としています。

対象者の検討

障害の種類や等級別、要介護度等の区分などによる利用者の対象範囲について、対象者の想定人数や駐車場の整備の実情も勘案して、十分に検討することが必要です。

行き渡ってないのが現実

やっている地域はやっていますが、やっていない地域に関しては「パーキング・パーミット制度」でさえ知らない人が多いでしょう。実は僕も知りませんでした。実際には広がっていないのが現実です。

障がい者用スペースに健常者が駐車しないというモラルが広がれば問題ないんですよね。


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まとめ

障がい者用スペースとか言っても必要ない人が駐車していたりして利用できないんですよね。海外では罰則もあるほど取り締まっているそうで、日本は本当に遅れていますね。

でも、実は色々と取り組んでいる地域もあり、そこの地域では一定の成果を上げているようです。しかし、一部の地域以外では全く知れ渡ってすらいない状態です。

営業時間、料金、アクセス方法は編集した当時のデータです。

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