障がい者が就職・転職する場合は障がい者専門のリクルートサイトに登録してエージェントを利用したほうが良いです。何故なら、エージェントを利用して就職・転職をする場合の採用率は、自己応募で採用されるよりも25倍の採用率だそうです。

車椅子の生活 障がい者

障がい者をテーマにした作品

障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。

障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。 ソーシャルファームという希望 [ 姫路 まさのり ]

価格:1,500円
(2022/8/31 08:08時点)
感想(2件)

障がい者雇用のあり方について、低賃金が当たり前って、おかしくない?って当たり前に対しての疑問です。障がい者のみならず誰にとっても大事な、自立のための「お金」の話。

障がい者だって働いて、自立したい!それが当たり前です。そんな「当たり前」を実現させた、障害のある人たちが働く「成功企業」があります。一見障がい者とは無縁の行列の絶えないフレンチレストラン、さらに年商2億円に届いたクッキー工場、そして重度障がい者を主力とするコンピューターハウス、他にも出てきますが、人生は詰んでいません。ちょっとのきっかけで変わります。

一隅を照らす蝋燭に

一隅を照らす蝋燭に 障がい者が“ふつうに暮らす”を叶えるために [ 田島 良昭 ]

価格:1,980円
(2022/8/31 14:23時点)
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働きたい、結婚したい、施設を出たい…。そう思う人が多いでしょうね。知的な障がいがある人がふつうに暮らすことを実現するために、福祉制度を創り、変え続けてきた田島良昭の自伝的読み物。この場合、働きたい。というよりも働かなければ結婚は出来ませんし、結婚したならば自動的に施設を出る事になります。でもそれが、いわゆる普通に暮らす事なんでしょうね。

障がい者の能力を戦力にする 新しいカタチの「特例子会社」

障がい者の能力を戦力にする 新しいカタチの「特例子会社」 (単行本) [ 川島薫 ]

価格:1,320円
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障がい者雇用をお考えの企業、特例子会社は赤字経営で親会社がそれを補うのが当たり前だと思っていませんか?障がいを持つ子の親、障がい者の方にとって、目から鱗の一冊です。

障がい者だって、「やる気」があれば給料はアップする! 障がい者だって黒字経営をする企業に成長すれば自分が会社にとって大きな存在に慣れます役員になれる! 夢のある会社がここに。

いのちを拝む 雪国に障がい者支援の花が咲いた!

いのちを拝む 雪国に障がい者支援の花が咲いた! [ 神渡 良平 ]

価格:1,650円
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感想(1件)

重い知的障がい者である娘を持つ樋口夫妻は、支援センターやグループホーム等を開設・運営して、障がい者の自立を実現し全てはうまくいっていたはずでしたが、新潟県一帯を襲った中越地震で甚大な被害を受けます。ですが、そんな苦境の中、全国から支援の手が多く届けられ、何とか持ち直し更なる成長を遂げる事となります。そして、その物語を取材形式で解き明かされています。

電子書籍の紹介

精神に障がいを持つ主人公が出会った運命の人は、身体に障がいを持つ男性だった。自身の障がいを温かく見守ってくれる男性の大らかな心に惹かれた主人公は、険しい茨の道に歩を進めていく。二人の出逢いと結婚、そして二人の新婚生活まで、赤裸々に語るノンフィクションです。

良く精神障がい者は結婚できないなんて言われますが、それは単なる世間一般の思い込みです。精神障がい者でも結婚する事は出来ますし、身体障がい者でも結婚する事は出来ます。障がい者同士が結婚する事で大変な未来が待っていると誰が決めたのでしょうか?

是非読んで欲しい作品です。

「働く」をキーワードに、障がいのある人の多様な生き方やさまざまな自己実現に焦点をあて、働くこと・生きることや障がいのある人を取り巻くさまざまな課題について述べる。

50年以上福祉業界に身を置き、平成30年度横浜市男女共同参画貢献功労大賞を受賞した著者が、自身の体験を交えつつ、日本福祉の問題点から戦後の福祉の歴史、著者の障害者ケアへの取り組み、そしてあるべき福祉社会・あるべき福祉人について力強く語った一冊。福祉に関わる全ての方、必読の書!

ついに見えない障害や後遺症を、説明しなければならない人生が始まった。退院して乗って帰ってきた車を自宅の前に止めていた。そのことで、ご近所さんからすぐに苦情が来た。そのことは当然だと思っている。ただそれは私がやっと我家の玄関に辿りついた時だった。邪魔だから移動させろと言われている私。まだ歩けない。車椅子も持っていなかった。我家の駐車場は家から離れた場所にある。この時すでに私の体には異変が起こり始めていた。自分の体の異変に、私は驚きと恐怖を感じて恐かった。説明しなくてはいけないことは自覚している。ただこの時は余裕が無かった。すでに私は、意識不明になりかけていた。留守中の、いろんなことを話そうとしているのは、分かっていた。退院したての頃この私の下半身の痺れは、猛烈なものだった。外からは見えない痺れが増殖し始めていた。ついに私は足元から崩れるように、廊下に倒れ込んで行った。ちょっとだけ待ってほしかった。座れば、意識は快復してくるはずだ。だが座るのにもまだ不慣れだった。その間も好奇の目だけが私に向けられた。いくら自分の体の中で起きている後遺症を、障害を説明しようとしても、相手には見えない。見えないものを説明しなければならないのは、とてつもなく難しかった。

この経験は身体障がい者の人には多いのでは無いでしょうか?僕も良く車いすの理由を聞かれ、たいてい脊髄が悪いのか?足が麻痺しているのか?聞く人が多いです。脳が損傷していると言っていますが、正確には小脳で細胞が99.9%死んでいて・・・と説明しても理解してもらえないので最初の頃は大変でした。

「僕は生後10 カ月で10万人に1人の難病といわれる脊髄性筋萎縮症だと診断された。」この病気は、筋肉を動かす神経に問題があり、徐々に筋肉が委縮し、体が動かなくなってしまうというものだです。この病気になって出来ることは、指先をわずかに動かすことと、「話す」こと、だけ…。重い障がいを持ちながら十九歳でWeb制作会社を設立。「僕だって働きたい」。自らの働く場所を自分の力で切り開いた、障がい者社長の感動の物語。

働く場所が無ければ作ればいい。単純な発想ですが、なかなか実行に移す事って難しいんですよね。重度の障がいを持っている人の方が行動力がたかいのかもしれません。

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