最低賃金の全国平均以下で働く障がい者

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実践中。障がい者も実践可能なお金持がやらない事、買わないもの。

障がい者でもお金持ちになりたいですよね。お金持ちになるには、仕事や副業で収入を増やすことも重要ですが、お金持には共通するお金の投じ方があります。毎月の支出に追われる生活からステップアップするうえで、お金持ちの哲学を参考にしてみましょう。

ブランド物にこだわらない

ビル・ゲイツはかつて、10ドルの腕時計を愛用していると語っています。富豪であっても社交の場以外では、意外に大衆的で実用的なアイテムを使用しているものです。重要なシーンのためにドレスやシューズを揃えておくのは悪くないと思います。ですが、決して毎日着飾る必要はありません。

そして、お金持ちへの道に関しては、形から入るのはやめた方が良いでしょう。無理をして新車を買ったりディナーパーティーを開いたりして上流階級を演出しても、費用がかさんで苦しむだけです。明石家さんまさんは今でも1日の食費は1,000円だそうです。成功してからも節約に努める人物は成功をいじできるみたいです。

お金は揃えて財布にいれる

物を持ち歩きたくないって意見もありますし、僕も普段は現金を持ち歩かないようにしています。ですが、たまに財布を使う事があるので財布は持っていますし、お札は揃えて入れた方が良いと言われてから必ずそろえるようにしています。やはりお金持ちの多くが長財布を持っているそうです。長財布の方がお金を揃えていれる事には向いているからです。

ちなみに、レシートやクーポンなどをためていることもないそうです。たまにレシートやクーポン、お店のポイントカードで財布がパンパンの人いますからね。クーポンがあると使いたくなって、余計な出費とか増えますからね。財布はスッキリさせましょう。お金持ちの財布ほど中身はシンプルなものです。

「お金の価値をわかっている人は、貨幣も大切に扱う」ということです。

投資することをケチる

投資と言っても株とか不動産とかの投資ではありません、投資をケチるとは自分あるいは他人への投資のことです。ある会社設立記念のパーティで、タダで参加した人の多くが社長の書籍の購入を渋っていたそうです。ここで社長の書籍を購入しておけば、自分の将来が変わっていたかもしれませんし、たかだか1000円の出費をケチることで、相手を喜ばしたり自分が本を出したときに助けてくれるかもしれない可能性を潰してしまうのです。「1000円も負担できない人は永遠にお金持ちにはなれない」と言います。

怒る

「金持ち喧嘩せず」の言葉通り、争いごとを好まず、他人を批判せず、怒りをあらわにしないのがお金持ちなんだそうです。怒って喧嘩したところで何の解決にもならないからですし、時間の無駄だからです。

自分の感情をコントロールできない人間は、他人を動かして大きなお金を稼ぐことはありません。信用も出来ませんし、この人についていこうとも思いません。あと、簡単に怒る人は騙しやすそうです。

あとがき

ここに記載してある事を出来る限り実践しています。他人からの信頼は厚くなりますし、お金が入ってくるというよりも、お金に対する考え方が変わり、余計な出費が減りお金の巡り方が良くなりました。

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