最低賃金の全国平均以下で働く障がい者

車椅子の生活

必修科目になった「プログラミング」

小学校の授業で「英語」と「プログラミング」が必修科目となりましたね。ハッキリ言って他の先進国よりも出遅れていますが、そこは僕はよくわかりませんが、一つだけ確かなのは、現在の所、どちらも素人同然の人が教壇に立つという事です。

ほぼ全教科を受け持つ担任

小学校の先生って、殆どの教科を担任の先生が受け持ちますよね。私立の小学校や公立でも自治体が子育てに力を入れている学校は知りませんが、僕が通っていた小学校は授業によっては、図書室で自主勉強した方が良いと思うくらいの簡単な授業でした。

ただでさえ薄っぺらい内容の授業だったのに、更に薄っぺらくなるだけだと思います。しかも専門的な知識や高度な国家資格を所有するような人が教壇に立つわけでもなく、教員免許と基本情報技術者ていどの資格を持っていれば、きっと教壇に立てるんでしょうね。基本情報技術者が悪いのではありません。ですが、せめて人に教えるなら応用情報技術者くらい取得して欲しいですね。

英語も下手くそな発音の担任教師がやるんでしょうね。今の大学生は、僕らの世代よりも英語が上手でしょうけど。それでも英語圏の人からすれば綺麗な発音とは呼べないんでしょうね。

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専門家もいなければ、専用の教室も無い

今ある公立小学校の殆どは専用の教室なんかある訳がなくて、パソコンもいつの時代からあるかわからないような種類っでしょう。空いている教室がある学校は急遽そちらを教室に変えたりして、新任の教は最初から分かっているので、少しは知識があるかもしれませんが、前から学校にいる教師はプログラミングや英語を憶えたりするのでしょう。

でも、プログラミングに関しては決まったカリキュラムがある訳でもなく、もしかしたら、子どもの方がプログラミングが得意だったりするかもしれません。

中学校や高校にあがっても、二つに関する教師は専門家ではなく、素人に毛が生えたような教師が教鞭を握るんでしょう。

他に大事な事がある

自由な発想をさせたりするには、あんまり詰め込み過ぎない方が良いと思いますし、専門的な知識が必要だと思う事は専門家に任せたほうが、担任の先生も気が休まるでしょうし、基本的な授業にも力が入るんじゃないでしょうか?

中学校や高校教師も同じです。部活の顧問も、担任も、何かの教科を受け持ったりも、専門的な事は専門家に任せた方が良いと思います。それが日本の将来のためだと思います。

あとがき

「プログラミング」も「英語」も、今更感が強いですね。どちらにしても、国が動かなければ公務員の判断では限界がありますからね。

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