障がい者が就職・転職する場合は障がい者専門のリクルートサイトに登録してエージェントを利用したほうが良いです。何故なら、エージェントを利用して就職・転職をする場合の採用率は、自己応募で採用されるよりも25倍の採用率だそうです。

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障がい者が就職・転職するのに有利な資格【2023】

障がい者でも仕事をして、安定した収入を得たいですよね。障がい者が仕事を探す場合は障がい者雇用を利用するでしょう。障がい者雇用とは言え履歴書は必要です。でも、履歴書の部分が空白で焦ってはいませんか?

障がい者雇用には学歴不問や資格がいらない求人が沢山あります。ただ、無いよりはあった方が履歴書も掲載する項目が出来るしで資格は欲しいところです。国家資格を取得するのが一番ですが、国家資格の場合、専門性の高い資格が多いので多くの勉強が必要です。

なので、障がい者が狙うべき(かも)な就職・転職において有利となる資格を3つ紹介します。

就職・転職で有利な資格

1.ビジネス実務マナー検定

口でどれだけ常識がある事を解いても全ては伝わりませんが、この資格を持っていれば最低限の常識を持っているという証明にもなります。一部の障がい者を盾にやりたい放題やる障がい者のせいで、障がい者のイメージは、非常識だと思う人もいるので、この資格があると相手も見る目が変わるかもしれませんね。

2.パソコン系の資格:MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

事務の求人はおそらく障がい者雇用の中では一番と言って良いくらい多いんですが、未経験歓迎の文字をよく見ます。未経験よりも経験者が良いのは当たり前ですが、未経験者でも有資格者が良いのはこれも当たり前の事です。

エクセルの基本操作が出来るだったり、ワードの基本操作が出来るであったりは口で説明しても、どの程度できるのかは伝わりません。

MOS資格は客観的にパソコン操作が出来ることを証明できる資格です。事務系の障がい者雇用枠を狙っている場合で、ジムの経験が無い人は取得するべき資格です。

3.日商簿記

先に伝えておきますと、難易度はソコソコ高いです。3級程度な人もいれば、3級が高い壁な人もいます。ですが、経理などの仕事をしたいと思うなら絶対に取得しておいて損は無い資格です。というよりも、障がい者雇用枠の事務職の中でも、経理って意外と募集が多い職種なので頑張って資格取得すればあとからかなり役に立つでしょう。

とくに2級以上は使い勝手の良い資格ですから。頑張る価値がある資格です。

実は意外と大事な毎日通えること

実は毎日仕事に通えることも障がい者雇用では大事なんです。障がい者の場合は、体調の波がありいきなり会社を休んだりする人がいます。急に会社を休まれると、色々な人に迷惑が掛かってしまいます。

しょっちゅう休んでいると「あの人は休んでばかりで困る」といった不満も出て人間関係がギクシャクしてしまうかもしれません。

ちゃんと伝える

面接では障がいの事や通院についての質問が必ずあります。その時に「私の障がいは〇〇ですから、毎日出社出来ます。」ときちんと伝えましょう。

通院しなければいけない日が決まっているなら、そのことをきちんと伝えておきましょう。

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