「在宅勤務」「在宅ワーク」「内職」それぞれの違い

似ていますが、それぞれ内容も意味も、どれもこれもが違います。↑↑確認してみましょう。

雑学

障がい者割が無いサービスは障がい者だと不利と言うか努力次第です

障がい者って障がい者手帳を提示することで様々な割引サービスを受けられますし、雇用に関しても法定雇用率と言うものがあるので、それをどうにかしよと特例子会社を設置したり、就労継続支援A型事業所なる作業所みたいなものまであります。申請した時期によっても基準が変わりますが、障がい者年金を受給している人もいますし、障がい者手帳を持っているだけで様々な優遇サービスを受けられます。

有利なことばかりある障がい者手帳ですが、やはり健常者が有利と言うか当たり前と言うか、普段から障がい者だという事を振りかざしていない人には半分くらいしか関係ないのかもしれませんけど。毎回有利なことばかりですので、障がい者が不利となるパターンを考えてみました。

賃金が低い

一般雇用や、障がい者枠でも正社員として働いている場合は別です。専門的な知識がある人や、大学まで出ている人は賃金が低い事は無縁のはなしですし、平均してどれくらいの差があるのかは障害の度合いにもよって違いはありますけれど。

特例子会社の場合、働いている時間は就労継続支援A型事業所に比べて長いのですが、賃金としては最低賃金です。就労継続支援A型事業所の場合は働ける時間は4∼5時間がほとんどです。こちらも最低賃金ですし、職につけるまで相当な根気が必要です。それでも賃金が低い事と、努力次第で賃金が上昇するなんてことは見込めません。

障がい者年金を受給している人や、実家が資産家で親が亡くなった後でも遺産で生活できるような人は特例子会社でも就労継続支援A型事業所でも良いのでは無いでしょうか?

異性に関して

これが一番壁を感じる人が多いのではないでしょうか?「自分は障がい者だから・・・」と言っている弱気な男性は、女性からは恋愛対象外に認定されることは多いですし、前から言っていますが、恋愛対象として見て欲しいなら、男性の場合は相手と同じかそれ以上のステージへ行かなければ絶対にないですね。努力次第でどうにか出来る事です。

障がい者施設で職員に恋している人がたまにいますが、そうとう個性が強くなければ、利用者の立場だと利用者としか見てくれません。女性の利用者の場合、可能性は低いですが、無くは無いです。頑張ってください。

結婚相談所はマッチングアプリとは違います。

スムーズに電車に乗れない

これは車いすを利用している人だけですが、必ず駅員さんに車いすを利用している人間が何時何分の電車で何駅に向かって、帰りはどうするのか?まで告げて手伝ってもらわないと一人では電車に乗れません。好きな時間に駅に行って電車が来たら乗るなんてことは出来ません。

利用を予定している駅については入念に下調べをしておく必要がありますし、必要なら前もって駅に知らせておく必要があります。利用する駅か無人駅でも管轄する駅に前もって連絡しておけばエレベーターがない駅の場合でも、昇降機を用意してくれるので必ず前もって連絡しておきましょう。雨の時は昇降機が使えないそうですから、その場合の解決策を考えておきましょう。

取得できない免許がある

免許によっては取得できない免許と言うものがあります。そんなものがあるの?とか差別だとか思う人もいるかもしれませんが、一定以上の障害があると判定されている人は、まぐれで試験に合格することもありますからね。でも自動車普通免許は持っている障がい者って意外に多いですけど。取れないものは取れないので努力次第でどうにかなるわけでもありませんけど。

あとがき

障がい者も過ごしやすい世の中になってきました。障がい者と健常者って差別は良くないと言いますが、障がい者の中で相手にたいしての差別がありますからね。

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